第26回放送「貧困に対してできる、ワンアクション」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週日曜日の夜8時に開店する「スナックSDGs」!

9/26の放送へのご来店、ありがとうございました。

 

「再エネソムリエ」の大石英司TBSアナウンサーの堀井美香

毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。

 

地球の未来を話し合うラジオの中の社交場には前回に引き続き、

 「子どもたちの貧困問題」に対してアクションを起こしている方々をお迎えしました。

 

ひとりめは、タレントのはるな愛さん。

「東京2020パラリンピック」の開会式にはダンスパフォーマーとして出演!

国際映像の冒頭に登場して大きな話題を呼びました。

 

ニューハーフの「世界一」を決める大会で優勝した経験を持ち、

タレントとして活躍する一方、東京の三軒茶屋では複数の飲食店も経営されています。

2017年から、数カ月に1度、「子ども食堂」を開いていらっしゃいます。

 

 

ふたりめは、

認定NPO法人「おてらおやつクラブ」理事の野田芳樹さん。

お寺への「おそなえもの」を、仏さまからの「おさがり」として頂いて、

経済的に困難な状況にある家庭へ「おすそわけ」する活動が、「おてらおやつクラブ」。

 

過去に「グッドデザイン大賞」も受賞しているこの活動に携わりながら、

本業は、愛知県春日井市にあるお寺「林昌寺」の副住職でもいらっしゃいます

 

 

9/26のお品書きは、「貧困に対してできる、ワンアクション

 

はるな愛)

「活動を通じて自分に、批判が集まることは平気なんです!

 売名行為とか言われるのは、全然大丈夫です。

 ただ、貧困のご家庭の方への、批判を目にするのが辛いです。

 絞りだした、「助けて」という言葉を、ひとつめのサインを逃しちゃいけないと思います。

 一回断られたとき、なかなかそこから言い出せなくなってしまうと思います。」

 

野田)

「たらいまわしにされてしまう、といった声もありますね。

 はるなさんが言っているように、丁寧に接する、

 そして、できるだけ早く支援することを意識しています。」

 

「ぼくらも活動を通じて色々な声を頂いて、

 素晴らしいことだねと言ってくれる方の方が多いのですが、

 批判的な声の方が、大きく聞こえるじゃないですか。

 その中でも、「ひとり親家庭への自己責任論」が多いです。

 自分の勝手な理由で別れてひとり親になることを選んだのに、

 人に助けを求めるのは、違うじゃないか、という意見もあります。

 でも、それを言い始めてもしょうがいないですし、

 子供たちは、生まれるところは選べないんです。

 子供はこの国の、世界の宝ですから、そういう批判は重々わかりますが、

 それでも、困っている人を助けたいという思いはありますね。」

 

「全国にお寺って7万以上あるんですが、

 少しずつ活動について説明して、共感いただいて、

 仲間に加わってもらうお寺を増やしていきたいと思いますので、

 このラジオを聴いているお坊さんに、ぜひぜひお力頂けたらありがたいと思います。」

 

 

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「いらっしゃ~い」

 

みんな電力のさまざまな取り組みに注目する「いらっしゃ~い」のコーナー。

今回フォーカスしたのは、

国産で、かつ、顔の見える木材をつかった暮らしを提案されている「みんなリビング」。

 

みんな電力の中条真理子さんにお越しいただきました。

国産で、かつ、顔の見える木材をつかった暮らし、とは・・・?

 聞き逃した方は、

ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

 

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今夜お届けした楽曲は・・・・

からっぽの心で/玉置浩二

 
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