野生の菌だけで作る!タルマーリーのパンと地域循環!

アシタノカレッジ

今週のアシタノカレッジは、食欲の秋ということで、月曜は「餃子」、火曜は「おにぎり」と特集してきました。そんな今週の水曜日は「パン」に注目!

番組あてに届いた、ラジオネーム「はりもりぐら」さんからのリクエストメールをきっかけに、鳥取県八頭郡智頭町にあるパン屋さん「タルマーリー」にフィーチャーしました!

ゲスト講師は「タルマーリー」オーナーの渡邉格(わたなべいたる)さんと、 麻里子さん。
タルマーリー」はお二人の名前をとって命名されたんだそうです…!

タルマーリー」はパン、ビール、カフェの3本柱で事業を展開。「地域の天然菌×天然水×自然栽培原料」「野生の菌による発酵を起点とした地域内循環の実現、里山の恵みを最大限に活かした農産加工と、豊かな食を楽しむ最高の場づくり」を掲げる唯一無二のパン屋さんです。

野生の菌から学ぶパン作りの道、フードロスにならない為のパンの活用方法、さらに「地域経済を活性化する仕組み」に迫りました。

今回は食パン、田舎パン、蜂蜜ブレッドをいただきました!
レーズン酵母、ビール酵母などなど、全て野生の菌によって作られています。
普段私たちが食べるパンには感じられない、ほのかな酸味が口の中に広がります!

渡邉さんの著書「田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」」は現在発売中!こちらも是非お手に取ってみてください!

そして、タルマーリーの渡邉格さんが、今気になっている「サーキュラーエコノミー」についてもお話しを伺いました。

お話を伺ったのはサーキュラーエコノミー研究家、「青年版国民栄誉賞」にて「内閣総理大臣奨励賞(グランプリ)」受賞。オランダ、アムステルダムから、現在、京都で活動する、Circular Initiatives & Partners 代表の『安居昭博』さん!

安居さんの最新著書「サーキュラーエコノミー研究家サーキュラーエコノミー実践 オランダに探るビジネスモデル」が発売中です!
 

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