特集「WEリーグが指し示す日本女子サッカーの未来」松原渓×荻上チキ▼2021年9月22日(水)放送分

荻上チキ・ Session

TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後3時半~生放送)
『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。

2021年9月22日(水)Main Session

日本初の女子サッカーのプロリーグが開幕。
WEリーグが指し示す日本女子サッカーの未来とは
 

スタジオ出演

スポーツジャーナリストの松原渓さん

 

特集内容

日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」が、今月12日開幕し、全国各地で5試合が行われました。「WEリーグ」の「WE」とは、「Women Empowerment」の頭文字をとったもので、「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する」ことを理念とし、▼5000人以上収容のスタジアムを確保▼3年以内に運営職員の50%以上を女性にする」などの参入条件をクリアした11チームが参戦。初代チャンピオンを目指してしのぎを削っています。

近年のなでしこリーグは、1試合の平均観客数は1000人ほどにとどまっていますが、開幕戦「神戸 対 大宮」戦には4123人がスタジアムを訪れ、他の4試合を合わせた平均でも2200人ほどが来場し、コロナ下で観客を倍増させました。

ただ、WEリーグは観客動員数の目標を1試合5000人に設定。近年、国際大会で代表が思うように結果を残せておらず、その代表には海外クラブに所属する選手も多い中で、今後、継続的に観客動員数を伸ばせるのかが課題となります。

今日は、このWEリーグ発足によって、日本の女子サッカーが今後、どのように発展していける可能性があるのか。さらに、そのためにクリアしなければいけないハードルはなんなのか、WEリーグの魅力とともに、そのリーグが指し示す未来について、考えていきたいと思います。

 

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「荻上チキ・Session」
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