人類初の火星人になる!村木風海さん

伊集院光とらじおと

伊集院光とらじおとゲストと

9月21日(火)のゲストは、化学者兼発明家、一般社団法人 炭素回収技術研究機構「CRRA(シーラ)」代表理事・機構長 村木風海さん。

「二酸化炭素っていいやつなんですよ」(村木)

とかく地球温暖化の文脈では悪いやつイメージを持ちがちな対象に、のめり込み、研究し続けてきた21歳の若き研究者。

そのきっかけは火星に魅了された小学4年生。ビビッときたそうです。

二酸化炭素だらけの星・火星で、人類が生きるために、すべきことを突き詰めてきました。

中・高の時は、周りからは何をやっているのか、理解されなかったこともあったそうですが、

気候工学という分野の中「二酸化炭素直接回収」に、目を向けられたそうです。

そして実際に、誰もがボタン一つで操作できる、世界初で世界最小サイズの二酸化炭素回収装置「ひやっしー」を作っちゃいました。

4年間で1400倍性能アップしているそうです。

もう温暖化にブレーキを踏まないといけない地球の未来にも生きる可愛いマシン。

そして村木さんが大事にしているコンセプト「中身は最先端でも、見た目はゆるふわ」

温暖化をとめるという巨大な課題に対して、親しみやすく、丁寧なご説明を聞いているうちに、なんだか大丈夫な気もしてきます。

趣味で、地球を救っている気概で活動している村木さん。明るい未来を示してくれた村木さんのお話の全ては、radikoのタイムフリーで!

 

ツイート
LINEで送る
シェア
ブクマ