技法はなんと100以上!「有松・鳴海絞」

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今朝は、愛知県の方からいただいた、ふるさと自慢のお便りをご紹介しました。

リスナーさんが教えてくださったふるさと自慢は「有松・鳴海絞」。また、奥様の故郷である蟹江町のふるさと自慢「ふなみそ」も教えていただきました。

「有松・鳴海絞」は、名古屋市にある有松・鳴海地域を中心に生産されている絞り染めです。江戸時代に、東海道を旅する人たちのお土産として人気となりました。最近では、浴衣以外にもいろいろなものが作られています。ネクタイ、バッグ、ガーゼハンカチ、それに、マスクもあります!

もうひとつのふるさと自慢、蟹江町の「ふなみそ」は、素焼きしたフナを大豆や味噌、砂糖と煮込んだもので、愛知県尾張地方や、岐阜県美濃地方の冬の郷土料理だそうです。昔は各家庭で作っていましたが、今はスーパーなどで買えるとのこと。旅で訪れた方も、お土産として要チェックですね。

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