絶対やって欲しい!夏から秋への衣替えポイント!

ジェーン・スー 生活は踊る

10月5日(火)の「スーさん、コレいいよ!」。 ゲストは、ファッションバイヤー・ブロガー の MBさん。今回は『まだ間に合う!夏から秋への衣替えチェックポイント!』。実は10月4日(月)のこのコーナーで気象予報士の増田雅昭さんが「今年の衣替えカレンダー」というものを教えてくれたんです!
●今年は冷え込みが遅くなる可能性がある
●薄手のコートは来週頃からは必要になってくるかも
●厚手のブルゾンなどは今月末から必要になってくる


今年は10月に入っても暑い日がまだ続いていて「衣替えはまだやってない」、という人もいるかもしれませんが、流石にそろそろやらないといけなくなってきます。そこで、まだ衣替えをしてない人、そしてもう衣替え終わっちゃったよ!という人にも是非知っておいて欲しい、衣替えのポイントを解説。

チェックポイント① タンスに仕舞う前にとにかく全部必ず洗う!
一度でも袖を通した服は絶対に!洗ってから仕舞ってください!例えば、忘れがちなのは、この夏に1~2度しか着なかったか服など。特に白Tはマスト。あとは春先に使っていたベージュのコートなど。
もし、洗わずに仕舞ってしまうと、来年の夏、着ようと思って出した時に首のラインに黄色い黄ばみができてしまう可能性がある。黄ばみの原因は皮脂、つまり体の汗皮脂汚れはついた直後は汚れているように見えないですが、時間が経つと皮脂が浸透して黄ばみになる。そのため、長時間仕舞う時は一回洗うべき!長く使いたいなら、1回はクリーニングに出して頂きたい!
 

チェックポイント② 服を仕舞う時は、折り目を少なくたたむ!
服のたたみ方で多いのが、腕を折って畳む、ショップなどでよく見かけるたたみ方。
NGなたたみ方↓
 

実は、このたたみ方で長期間仕舞うと、シワや型崩れの原因になってしまいます。シワ、たるみがつかないようにするには折り目を少なくすることがポイント! 服を伸ばしてあげながら2つ折りで畳んであげてください。この畳み方なら1年以上保管していても大丈夫です。一度服を広げて腕の部分は折り曲げるだけ ・そこから全体を二つ折りにするだけ。
おすすめのたたみ方↓
 

ただ、この方法だと仕舞うときに場所を取る収納方ではあるので、 大切な服だけでもこのやり方で、というのでも良いと思います!そして、服を仕舞う際に何とか入れ込もうとグッグッと押し込んで仕舞ったりする人も 多いと思いますが、これは、服を守るためには避けたい行動です!ギューギューに詰めて仕舞うと、服に長時間圧をかけて、下の服はアイロンをかけている様な状態になる。これを1年間放置してしまうと、たたみジワができるのはもちろん、 型崩れが起きる可能性もあり、それが直らず、次に着るときにダメになることも。
詰め込み過ぎは基本的にやらない様にしつつ、 一番下に置くのは部屋着などの型崩れしても気にならないものにする。

 

チェックポイント② ハンガーで収納する服・しない服は分ける!
服を仕舞うときにハンガーを使う人、中にはTシャツとかもハンガーで保管する人がいると思います。

アルミやクリーニングに出した際についてきた細いハンガーを使って仕舞うと端っこの方に集中的に圧がかかってしまう。その状態で1年間放置してしまうと、まるでバブル時代の肩パッドのように肩が迫り上がった様な型がついてしまう。
長期間、ハンガーにかけて補完したいのなら、太い「ジャケットハンガー」を使う。

初の番組本『生活が踊る歌 TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」音楽コラム傑作選』が発売中!TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』は月~金の11:00~13:00生放送。 AM954kHz、FM90.5MHz、PCやスマートフォンはradikoでも。 聴き逃しても過去の音声がTBSラジオクラウドや、radikoタイムフリーで聴けます。 

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