下積み時代は、港に着いた船から、細い木の板の様な橋を渡って荷物を運ぶという危険な仕事をしていたという、横山剣さん。

伊集院光とらじおと

伊集院光とらじおとゲストと

9月20日(月)のゲストは、クレイジーケンバンドの横山剣さん。

小さい頃から、頭の中で音楽が流れていたと言う横山剣さん。中学生の頃には音楽の宿題で、自作曲を提出した事もあるそうです。しかし、その時は先生から怪しまれてしまった為、その曲を同級生の三井さんに譜面にしてもらい、先生に提出したそうです。先生は「曲を作れるわけがない!」と言っていたが、その言葉こそが最高の褒め言葉となり、作曲家になることを決意したそうです。しかし、順風満帆とはいかず、下積み時代には、港に着いた船から細い橋を渡って荷物を運ぶというアルバイトをしていたそうです。そんな仕事をしながらも頭の中には音楽が流れていて、曲のネタになる事もあるそうです。また、車の運転も大好きな横山剣さん。車で運転している時に曲が降ってくる事が多いそうです。

 

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