日本は「ジェラート」大国になってきている!?

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今朝は、イタリアの美味しい美味しいアイス「ジェラート」のお話でした。

9月17日は「イタリア料理の日」。最近では、ローマ伝統のパンのお菓子「マリトッツォ」もブームになっていますね。

イタリアのアイスといえば「ジェラート」ですが、日本の定義で言えば、正確にはアイスクリームではありません。日本では、乳成分の量によって「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」という規格があり、イタリアの一般的な「ジェラート」は、乳脂肪の割合だけで考えると、日本の「アイスミルク」に相当します。

カラフルでおしゃれな「ジェラート」ですが、本場イタリアの人気店の多くが日本にも出店しているため、日本でも同じレベルのものが食べられるそうです。

また、2年に1度イタリアで開かれ、世界各国のパティシエがジェラート作りの技術を競う「ジェラート・ワールドカップ」の2020年の大会では、日本代表として参加した「帝国ホテル」チームが、イタリアに次いで準優勝するという快挙を成し遂げました。単にジェラートを作るだけでなく、「氷の彫刻」や「飴細工」、「ジェラートケーキ」など、8部門で腕を競うとのことです。

機会があれば、いただいてみたいですね。

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