『CITY CHILL CLUB』 10月のミュージックセレクターが決定!

CITY CHILL CLUB

アーティストやクリエイターがひと月ごとに曜日担当し、「CHILL」(癒し・すばらしい・かっこいい)をコンセプトに2時間のミュージックプレイリストを作成しOAするプログラム「CITY CHILL CLUB」(月曜~金曜 27時~29時放送)

10月29日までの10月度ミュージックセレクターはこちら!

 

◆ 月曜:尾崎裕哉

混迷の時代に希望と光を探し、歌を届けることを使命として、独自の存在感で輝き続けるシンガーソングライター。1989年、東京生まれ。
2歳の時、父・尾崎豊が死去。母と共にアメリカに渡り、15歳までの10年間を米国ボストンで過ごす。慶應義塾大学大学院卒。
2016年にDigital 1st Single『始まりの街』をリリース。
202010月に1stフルアルバム『GOLDEN HOUR』をSMEレコーズより発表。
フルオーケストラとの競演によるビルボードクラッシックスコンサート、弾き語りワンマンツアー「ONE MAN STAND」、バンドツアー「INTO THE NIGHT」と多様なスタイルでのライブ活動を行っている。
 

 

◆火曜:1・4週目 バトシン

父親が日本人、母親がスペイン系フィリピン人のハーフ。
綺麗な顔立ちと、スタイルから雑誌『street Jack』にて専属モデルを務め、WEGO Sony Music が仕掛ける「BOYS グランプリ2014」プロジェクトとして誕生した音楽グループXOX(キスハグキス)のメンバーとしても大活躍。
その後、Batusing (バトシン)として、ソロアーティストデビュー。
202012月にはソロ・シングル”Time Is Money”を配信リリース。20212月にはEPをリリースするなど、活躍の幅を広げている。


 

2週目 安井一真

俳優、歌手、小説家として活動する傍ら、作詞作曲を担当する「natsu」としても音楽活動をスタート。
配信限定シングル「杪夏」がiTunes store オルタナティブトップソング日本4位など活動の場を広げている。
代表作に舞台『クローズ ZERO』、ミュージカル「赤毛のアン」舞台『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』シリーズ、オフブロードウェイ・ミュージカル「bare -ベア-(主演)などがある。
 

 

3週目 田中理来

2014年、ソニー・ミュージック・WEGO主催の全国オーディション「ボーイズ・グランプリ2014」グランプリ―。NHK天才てれびくんMAX2008てれび戦士
代表作に映画『渋谷シャドウ』主演、映画「HANNORA」主演 EINSHTEIN  MV Lucky』主演などがある。
ラッパーとしてシンガーFUKIを客演に迎えて配信限定リリースした『143.feat FUKI』がSpotify JPバイナルチャートTOP50内に選出。
様々な分野で活動の幅を広げている。
 

 

◆水曜:Foi

日本と中国にそれぞれにルーツをもつシンガーソングライター。
幼少期にCPOP、マンドポップに大きく影響を受け、この現代ポップスと伝統的な中国音楽を織り交ぜた音楽が彼女のスタイルに大きな影響を与えてきた。
20192月に自主制作した楽曲「FLASHPOINT」をリリース、Spotifyにて24万再生を超え、国内のみならず海外のユーザーから注目を集める。
20202月、「Swim in your eyes(Prod.ShinSakiura)20212月に「Don’t play the love song(Prod.TiMT)」、
そして同年91日に「婆娑羅(Prod.TOOBOE)」をリリースし、アジア進出に向け本格的に活動をしている。

 

 

◆木曜:Hiplin

トラックメイキングからレコーディングまでほぼ1人でこなすなど、マルチな才能を発揮する大阪の実力派シンガーソングライター。
Goosebumps Musicからリリースされた、GeG “I Gotta Go” への客演参加や Hiplin & GeG / GROW UPで一気に注目のシンガーソングライターシーンのど真ん中へと躍り出た。
1st EP CHOKING】のリード曲帰り道はフューチャリングにkojikojiをむかえMV再生数は300万回再生(20219月現在)を突破。
そして話題のジャンルレスユニット変態紳士クラブのフロントマンを各々に招き20216月にはWILYWNKAとフィーチャリングした ”True Romance?”その後には変態紳士クラブのVIGORMANとのコラボ曲 ”Days Gone By”をリリース続く20217には、次世代音楽シーンを担うアーティストの共演作、GeG LIFE IS GOOD feat. VIGORMAN, Hiplin, SNEEEZE, Rin音」をリリースし、大きな反響を呼んでいる。

 

 

金曜:1~4週目 宮田'レフティ'リョウ

 

東京都出身の音楽プロデューサー、作曲家、ベーシスト、キーボーディスト、マニピュレーター。
ポップネスなメロディメイク、様々なジャンルをクロスオーバーさせたアレンジメントを得意とし、多くのアーティストへ楽曲提供やプロデュース、編曲を手掛ける。
ユーティリティープレイヤーとしてライブサポートも行っており、フロアの熱量を上げるアジテートと、演出も含めたライブプロデュース能力が高く評価されている。
2020年、クリエイターズユニオン「REVEL MUSIC」を旗揚げ。同時にオンラインサロンを開設し、自身初のアルバム制作の一部始終を公開するという、前代未聞の試みを発表。
音楽エンターテインメントの新たな可能性を模索し続けている。

 

5週目 カルロス矢吹

1985年宮崎県生まれ。作家、専門はポップカルチャー。
(株)フードコマ代表。大学在学中より、グラストンベリーなど海外音楽フェスティバルでスタッフとして働き始める。
以降、日本と海外を往復しながら、音楽・映画・スポーツ・ファッションなど世界各地のポップカルチャーに関して執筆業を開始。
米国ボストンで両親への土産としてスノードームを買ったことがキッカケで、海外へ行く度に現地のスノードームを手当たり次第購入するようになり、そのコレクションは300を超える。
コンサート運営、コンピレーション編集、美術展プロデュースなど、アーティストのサポートも行う。
2012年より、日本ボクシングコミッション試合役員に就任。山中慎介や井上尚弥ら、日本人世界チャンピオンのタイトルマッチを数多く担当。
著書に「のんびりイビサ」(スペースシャワーブックス)、「北朝鮮ポップスの世界」(花伝社、髙英起との共著)、「アムステルダム~芸術の街を歩く~」(大和書房)、「NEW LONDON-イースト・ロンドン ガイドブック-」(DU BOOKS)、「アフター1964東京オリンピック」(サイゾー)、「ドアラドリル」シリーズ(東京ニュース通信社)、「世界のスノードーム図鑑」(産業編集センター)がある。

 

 

「CITY CHILL CLUB」
10月度 ミュージックセレクター
[月曜] 尾崎裕哉
[火曜] 1・4週目 バトシン 2週目 安井一真 3週目 田中理来
[水曜] Foi
[木曜] Hiplin
[金曜] 1~4週目 宮田’レフティ'リョウ 5週目 カルロス矢吹
FM90.5MHz、AM954kHz、
PCやスマートフォンでは”radiko”でもお楽しみいただけます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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