「リモート面接。親とのWi-Fiの取り合いでカクカク…」就職活動の愚痴!

宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど

宮藤官九郎さんが、様々な職業・立場の人の愚痴を聞くラジオ「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」。9月10日の放送は、現役大学生の3人がスタジオに。就職活動の愚痴。 

アナウンサーを目指す3年生・Mさん。

広告代理店に内定した4年生・Fさん。

化粧品会社に内定済みの4年生・Hさん。

最近では3年生になったばかりの段階から「インターン」という、ほぼ就職活動が始まってしまうそう。さらにコロナ禍で大学生活もままならない中の特殊な就職活動。その実態とは…

F:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、実家でやるリモート面接は、親に自分の外づらを見られるのがすごく恥ずかしかったです。

宮藤:そうか。面接もリモートか。だから、下手したら背景を母親が通ったりするかもしれない…!声は親に聴こえるよね。

F:もう、自分の気持ちに入り込むような感じで。でも、最初は恥ずかしい気持ちがありました。

宮藤:そりゃそうだよなー。家で面接受けることになるなんて思わなかったですよね。リモートの面接について。「家のWi-Fiが弱くて、リモートワークの親と、Wi-Fiの取り合い」と!

F:集合住宅なので、なおさら回線が弱くて、親も会議で動画のデータをやりとりしたりしていたからか…私の家は、結構カクカクしちゃって。面接官に「大丈夫ですかー?」「聞こえてますかー?」って聞かれたり。

一同:(笑) 

宮藤:あとは、最終面接まで全部リモートだった会社があると。 

F:最後まで画面越し。取締役の方とかも画面越し。それで内定をいただいて。 

宮藤:すごいですね。信用されたってことですよね。 

F:2Dの私が…

宮藤:Mさん。「ずっとワイプの練習してる気持ちになる」と。

M:Zoomとかがそのまま面接で使われて、何分割にもなった画面。人事の方もいて、他の受験者もいて。カメラOFFにできないので、常にみられてるんだろうなって思いながら。なので、常に顔の表情を意識していないといけないんです。

宮藤:ワイプで抜かれてる人みたいな。

M:他の方が自己PRしているときに、「あ、決まったな!」と思ったら「おーーー(拍手)」みたいな。

宮藤:いるいる!そういう人!

H:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、リモートで落とされ続けると、もうずっとこの部屋から出られないんじゃないかって思えてくるんです。

宮藤:面接だからって、外でるわけじゃないですしね…

異例の大学生活、異例の就活。詳しくは、radikoのタイムフリーでお聴きください。

 
 
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