「平成の怪物」は二刀流だった!?

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今朝は「平成の怪物」松坂大輔投手についてのお話でした。

今日9月13日は、プロ野球「西武ライオンズ」の松坂大輔投手の、41回目の誕生日です。

すでに今シーズンでの引退を発表している松坂投手。本人による会見が行なわれないままの異例とも思えるシーズン中の引退発表は、不本意な「苦渋の決断」であることがうかがえます。  

甲子園を沸かせた横浜高校での活躍、プロとして、日本とアメリカでそれぞれ優勝を経験。まさにスーパースターといえる選手でした。

やはり注目は〝原点〟ともいえる甲子園での活躍です。横浜高校3年生の時には、甲子園・春夏連覇を達成。夏の甲子園の準々決勝での「PL学園」戦は、延長17回を一人で投げ切っての勝利。決勝の「京都成章高校」との試合では、ノーヒットノーランという快挙を達成しました。

ポイントとなったのは、準決勝の「明徳義塾高校」戦です。PL学園戦の翌日ということもあり、投手ではなくレフトでの出場。6点差をつけられますが、8回裏に、松坂選手のタイムリーヒットなどで追い上げ、9回裏に、試合をひっくり返しての劇的な勝利を収めました。

守備がうまいことで知られていた松坂投手。実は、バッティングの良さも有名で、メジャーリーグから日本球界に復帰した後には打者転向という話があったそうです。野球センスのかたまりですね。「オオタニサン」よりも先に、二刀流で成功していたかもしれません。

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