著名監督たちを輩出し続ける「ぴあフィルムフェスティバル」の功績【名物ディレクターに聞く】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」、9月8日は…「今年もそろそろ開催記念!新人映画監督の登竜門、“PFF”こと『ぴあフィルムフェスティバル』とは何か?」

9月11日、2021年で43回を迎える、世界でも貴重な自主映画の映画祭「ぴあフィルムフェスティバル」が始まります。この中で開催されている自主映画のコンペティション「PFFアワード」では、これまで森田芳光監督、黒沢清監督、園子温監督、塚本晋也監督、矢口史靖監督…など数え出したらキリがないほどの日本映画界を代表する監督たちが受賞し、そして今なお、若手映画監督の登竜門として存在感を放っています。

そんな「ぴあフィルムフェスティバル」の歴史や変化、また特別プログラム「森田芳光70祭」との連動企画について、1992年からディレクターを務める“PFFの顔”、荒木啓子さんに伺いました!

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』は月~金18:00~21:00生放送。
FM90.5MHz、AM954kHz、PCやスマホならradikoでも。
聴き逃しても過去の音声がTBSラジオクラウドや、radikoタイムフリーで聴けます。
■番組メールアドレス:utamaru@tbs.co.jp
■番組公式twitter: @after6junction
■Instagram:after6junction
■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP
 

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