第24回放送「未来をつくる新しいシステム」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週日曜日の夜8時に開店する「スナックSDGs」!

9/12の放送へのご来店、ありがとうございました。

 

「再エネソムリエ」の大石英司TBSアナウンサーの堀井美香

毎週、さまざまなお客さまをお迎えしてお送りする

 地球の未来を話し合うラジオの中の社交場「スナックSDGs」。

 

今週も、「気候変動」について、

プロフェッショナルのおふたりにお越しいただきました。

 

ひとりめは、

気候変動研究の第一人者である江守正多さん。

 

ご専門は「地球温暖化の将来予測とリスク論」。

国立環境研究所で「地球システム領域」の副領域長をつとめています。

 

ふたりめは、ロックミュージシャンの佐藤タイジさん。

ロックバンド「シアターブルック」のフロントマンとしての顔を持つ一方で、

ソーラーエネルギーだけで運営するロックフェスティバル、

THE SOLAR BUDOKAN」を主宰。

日本の音楽界と再生エネルギー界。両方を牽引していらっしゃいます!

 

 

9/12のお品書きは、「未来をつくる新しいシステム

 

江守)

「僕が思うのは、CO2の排出量についての問題で、

 少なくともこの10年で、世界全体の受け止め方は変わっている。

 ちょっと前までは「低炭素」と言っていて、何%減らしますか?という質問だったのから、

  「脱炭素」に代わって、いつ0にしますか?という風に質問が変わってきました。

 ここでおわりじゃなくて、またどんどん変わってくると思います。」

 

「小学生向けのイベントでお話したんですが、

 お父さんお母さんに、うちの電気はどこから買っているのか?

 それは、CO2を出してる電気なのか?聞いてください、と話ましたね。」

 

 

佐藤)

「チンパンジーとボノボの話が面白かったんですよ。

 遺伝子的には、同じなんですけど、

 チンパンジーは、リーダーが男。ボノボは、女性がリーダーらしくて。

 チンパンジーは餌場を見つけると、奪い合うのに対して、ボノボは一緒にシェアをするらしくて、

 研究者の方によると、これは進化じゃなくて、進歩だと。

 遺伝子的には同じなのに、リーダーシップの決め方を変えているだけで。

 いま、人間に必要なのもそういうことなんじゃないかなと。

 あるものをシェアしていく。まだまだ、人間は進歩できると思っているんですよ。」

 

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発電所さんいらっしゃい

 

地球に優しい電気を作って、未来を切り拓くチャレンジャー!

今回は、岡山県内で、再生可能エネルギーによる市民共同発電所を、

複数、運営されている“生産者さん”にフォーカスします。

 

認定NPO法人 おかやまエネルギーの未来を考える会

会長の廣本悦子さんにお話を伺います。

 

グループが活動を始めたのは20年以上前!

地域の未来を考えたときに、なぜ、「自分たちで電気を作ろう」と思った理由とは?

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聞き逃した方は、

ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

 

今夜お届けした楽曲は・・・・

再生エナジー / 永峯恵&RUDIE JAP

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