今週も「国民的美少女」、玉田志織さん登場!「古巣」で語る & 神田女学園の「授業の特徴」 9月13日放送分▼石井大裕×美空×山本楽(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまくいろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

パーソナリティはTBSアナウンサーの石井大裕です。

 

おかげさまで、番組は8月30日の放送で「200回」を迎えました!ありがとうございます。これからも全力で高校生の皆さんを応援してまいります。よろしくお願いします。

今回のスタジオは、高校2年生の美空(みく)さん、そして高校3年生の山本楽(やまもと・がく)さんとお送りしました。

高校生の主張

番組レポーターが各地の高校にお邪魔して、直撃インタビューをする「高校生の主張」のコーナー。新型コロナウイルスの感染防止対策をじゅうぶんに行い、取材先とも時間をかけて対策について話し合ったうえでお訪ねし、短時間の取材を行っています。毎回、ご協力いただいている皆様、ありがとうございます。

今週も、小林萌夏レポーターが、東京都千代田区の「神田女学園」を訪ねました。

神田女学園は、創立131周年を迎える伝統校で、校訓に「誠愛勤朗」を掲げていて、誠と愛と勤勉と明朗の「徳」を養って人格の向上に努めている学校です。

今回は、神田女学園の「ソーラン節&和太鼓部」をが取材しました。「ソーラン節&和太鼓部」の部長で高校3年生の横江みのり(よこえ・みのり)さん、副部長で2年生の杉山茄奈美(すぎやま・かなみ)さん、そして2年生の五十嵐奏(いがらし・かな) さんにお話しを伺いました

小林萌夏レポーター:神田女学園には、様々な授業の特徴があるそうですね。

生徒の皆さん:「『ニコルプロジェクト』です。自然や生活にまつわるものについて、ひとりひとり、好きなテーマを決めて、深く掘り下げていくものです。例年は個人研究をしています。今年はクラス単位で研究をしています。SDGsに絡めて、文化祭でお店など何をやるかといったことを決めています」(杉山さん) 「神田女学園の『トリリンガル教育』は、英語以外に、第二外国語として、フランス語、中国語、韓国語を学んでいます。私はフランス語を学んでいます。フランス語は、アルファベットの発音から違うので、そういうことや、あとは文法なども一から全部、教わっています」(横江さん)

 

小林萌夏レポーター:今後の進路、将来就きたい職業などを教えてください

生徒の皆さん:「私は『これ』というものがまだありませんが、楽しいことを教えられるような人になりたいなと思っています。私がは太鼓を好きで続けてきて、やっぱり好きなものは楽しいかなと感じています。ですから、それを伝えていける職業に就けたらなと考えています」(横江さん) 「私は、将来、獣医になりたいと思っています。幼い頃から、いろいろな種類のペットを飼っていました。小学5年生の頃に、ずっと一緒にいたペットが亡くなってしまって、その時に自分が何も出来なさ過ぎて、それがショックでした。自分でも何かしたいという気持ちから、獣医師を目指すようになりました」(杉山さん) 「私は食品関係の商品開発に携わる仕事に就きたいなと思っています。もともと、食品関係の仕事に興味がありました。ただ、食品関係の仕事は理系の専攻が多かったりするのですが、私自身が文系の科目が得意だったので、両親や先生からの商品開発やマネジメントなどの仕事が良いのではという勧めもあって、自分でも商品開発をして流行るスイーツなどを作りたいなと考えています」(五十嵐さん)

 

なんでも課外授業

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」をゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。今週も200回記念ゲストの第三弾!番組の「卒業生」が凱旋出演!

女優としてテレビドラマや舞台、コマーシャルなどで活躍中、玉田志織さんをお迎えしました。

玉田志織さんさんは2002年、宮城県生まれ。

第15回「全日本国民的美少女コンテスト」にて

「審査員特別賞」を受賞し芸能界にデビューされました。

第90回記念「選抜高等学校野球大会」の

「応援イメージキャラクター」を務め、

伊藤園の「Teas' Tea」などのコマーシャルでも活躍。

現在は大手繊維素材メーカー「ユニチカ」の

マスコットガールを務められています。

    また、女優デビューとなったテレビドラマ

   「私のおじさん~WATAOJI~」をはじめ、

主演を務めた舞台「ガラスの部屋のミューズ」や、

映画「ホテルローヤル」など、数々のテレビドラマにも

出演するなど、今後の活躍が期待される若手女優の一人です。

高校在学中の2018年からの2年間、

高校生サポーターとして出演していました。

 

石井大裕アナウンサー:去年は舞台の主演も務められました。いかがでしたか

玉田志織さん:舞台は、自分には出来ないと思っていた部分があったので、終わってみると、すごくいろいろなものを得ることができたなと感じました。舞台の稽古は大変で、最初は(周りの人たちが)皆、先輩だったので馴染めるのかなと不安だったのですが、共演させていただいた皆さんが本当にいい方で、たくさん助けてもらいました。(お芝居の後、コマーシャルにも出演されました。仕事の幅が拡がりましたね。仕事への向き合い方は変わりましたか?)やっぱりまだ、引き出しが少ないなと思っています。最近、和服のお仕事をさせていただいたりするのですが、やっぱり和服と洋服だと立ち方一つも全然違ったりします。ですから、もう少し、引き出しを増やす勉強をいろいろしなければいけないと思いました。あと、声のお仕事をさせていただいたりする時も、声の出し方などが全然わからなかったので、それも勉強しなきゃいけないと思っています。やりたいことはありますが、それが出来るように準備しておくことが大事だと考えています。

石井大裕アナウンサー:玉田さんのように夢を掴もうと頑張っている学生さんに熱いメッセージをお願いします

玉田志織さん:私は、国民的美少女コンテストをきっかけに、デビューさせていただきました。それ(コンテスト)にチャレンジをしていなかったら、ここにいないなと感じているので、今、何かやりたいことがある人は、躊躇せずにチャレンジすることが大事かなと思っています

女優として、様々な仕事に挑んでいる玉田志織さん。語学を勉強することなど、将来に備えた準備を怠らない姿勢、素晴らしいですね。コーナーも最後でおっしゃった「やるしかない」という言葉が印象的でした。玉田志織さん、またのお越しをお待ちしております。

番組は、下記ののバナーをクリックして、radikoのタイムフリーでお聴きください!放送後1週間以内、聴くことが出来ます!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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