自動販売機の奥深い世界を紐解きました!

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は、「昭和の自動販売機のはなし」と題してお送りしました。

スタジオにお迎えしたのは、自動販売機の歴史に大変詳しい、

フリージャーナリストの鷲巣力さんです。

鷲巣さんは、昭和19年生まれ、東京都のご出身です。

東京大学法学部を卒業後、平凡社へ入社。

月刊「太陽」の編集長、取締役を歴任。

平凡社を退社後はフリージャーナリストとして活躍されています。

著書も多く出されていて、その中の一冊に、自動販売機の

壮大な歴史を研究して1冊にまとめた「自動販売機の文化史」があります

自動販売機というと、身の回りに当たり前のようにある存在ですが、

そこにどんな歴史があるのでしょうか。

今や「世界一の自動販売機大国」と言われる日本。

自動販売機というものが最初に登場したのは、いつ頃でしょうか?

鷲巣さんによりますと、近代日本で記録に残された最古の自動販売機は、

明治9年、上野公園に置かれた「自動体重測定器」とされています。

欧米から運び込まれたものと思われ、台の上に乗って、小さな穴に

既定の料金を入れると自動的の体重を提示してくれるというものでした。

「自動体重測定器」も、自動販売機という括りになるのですね。

もう一つ、現存する日本最古の「モノを売る」自動販売機があるのですが、

それは一体何を売る自動販売機だったでしょうか?

それは、明治37年に作られた「郵便切手と葉書」の自動販売機でした。

このような楽しくて興味深いエピソードがいっぱいです。

詳しくは、下記のバナーをクリックして、radikoのライムフリーでお聴きください。

放送後、一週間、聴取可能です。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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