前田美波里さんだからこその説得力ある一言「(日本に)ミュージカルを定着させるのは大変でした」 今回はミュージカルのはなし

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は、女優の前田美波里さんをお迎えして、ミュージカルをテーマに

楽しくお話しを展開しました。

今、日本では、ミュージカルが大きなブームとなっています。

「劇団四季」や「東宝」のミュージカルはもちろん、小規模の劇場でも

様々な作品が上演され、若手のミュージカル俳優もどんどん台頭してきています。

ニューヨーク・ブロードウェイの再開という嬉しいニュースもありましたね。

そんなミュージカルの世界を、長年にわたり牽引、現在も大活躍中の

前田美波里さんとミュージカルとの出会いを紐解きながら、

昭和のミュージカル史を振り返りました。

前田美波里さんは、神奈川県鎌倉市のご出身です。

幼い頃からクラシックバレエを習い、昭和39年にミュージカル

「ノー・ストリングス」にて舞台デビューされました。

以後、数々のミュージカルはもちろん、映像作品でも大活躍、

実力と人気を兼ね備えた存在としておなじみですね。

宮崎さんは以前、前田美波里さんとテレビドラマで共演したことがあり、

今回はその時の思い出話からスタートしました。

 

前田美波里さんがミュージカルを好きになった作品(映画)は、

昭和31年に日本で公開された、デボラ・カーとユル・ブリンナー主演の

「王様と私」で、前田さん曰く、この作品で「私の人生が決まった」そうです。

数々の作品の思い出やエピソードを披露して下さった前田さん。

日本におけるミュージカルの歴史、演目の充実ぶり、役者さんの上達を振り返り、

「(日本に)ミュージカルを定着させるのは大変でした」と、

ミュージカル界の第一人者らしい、説得力ある一言をおっしゃってくださいました。

興味あるお話しが盛りだくさんです。

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