若狭の海から生まれる、キラキラ光る至宝にうっとり

若狭湾の日

鯖、若狭ふぐに越前かに……。日曜サンデー「若狭湾の日」でこれまでご紹介した海の特産品は数知れず。リスナーの方にもすっかりお馴染みとなっていることでしょう。が、今回は格別です! 清楚な輝きが美しいパールを、真珠養殖場の目の前からリモートでご紹介。パールアクセサリーのプレゼントもご用意しています!


おいしい魚と、どこまでも続く青色のグラデーションが印象的な若狭湾は、実は真珠の産地。真珠といえば、伊勢志摩・鳥羽(三重県)や神戸(兵庫県)などが有名ですが、ここ若狭湾でも、60年ほど前から真珠の養殖がおこなわれています。

世界に目を向ければ、インドネシアやオーストラリア、タヒチなど暖かな南洋の産地が多いなか、日本は北に位置する産地。そして、若狭湾は日本最北端の真珠養殖地となっています。

北の海の魚は身が引き締まっておいしいイメージがありますが、真珠も然り。若狭パールの美しい“照り”と“光沢”は、世界に誇るレベルなんです!

その秘密は、冬の冷たい海。真珠はアコヤ貝の中に“核”を埋め込み、その周りを貝が分泌物で覆うことで形成されますが、水温が低いほど貝の活動が抑えられ、核の周りは細かい真珠層で覆われます。このため、最も寒い時期に貝から取り出した真珠は、きめ細やかで深い光沢を帯びているのです。

もちろん、美しいアコヤ真珠が育つには、栄養素となるプランクトンが豊富な海と、その海に栄養を注ぐ森が欠かせません。海と山に恵まれた若狭には、上質な真珠が育ちやすい条件が揃っているわけです。


そんな若狭パールを紹介してくださったのは、アコヤ真珠専門店の「若狭パールMAMIYA」の森下優子店長。目の前に若狭湾が広がるお店とスタジオがリモートで繋がりました。

白くて丸い真珠だけでなく、青みがかったものや乳白色、ピンク色の真珠も披露してくださいましたが、珍しいのはハート形の真珠。アコヤ貝にハートの核を入れて作るのですが、技術と手間ひまをかけて完成する、とても貴重な真珠なんだそうです。


「コロナ禍を乗り切るためのマスク生活を楽しく」と考案したマスクチャームも「若狭パールMAMIYA」の人気商品のひとつ。昔からお守りの役目もあった真珠だけに、身に着けるにはぴったりのアイテムです。何の変哲もない不織布マスクも、チャームをつければ、ぐっと華やかに。


今回は、このマスクチャームと、真珠12玉から作るペンダントの手作りキットをプレゼント。手作りキットは、QRコードから作り方の動画を読み込むことができるので、不器用でも上手に作れるはず。たとえ不器用でも、その輝きはお約束します!

 

⇒プレゼントが当たるアンケートフォームはこちら

 
 
 
 
 
 
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