ありがとう!200回!! スペシャルゲストは細田佳央太さん 芸能界入りのきっかけは「テレビの中に入りたかった!」ドラゴン桜の思い出も! 8月30日放送分▼石井大裕×美空×山本楽(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまくいろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

パーソナリティはTBSアナウンサーの石井大裕です。

 

おかげさまで、番組は「200回」を迎えました!2017年11月に番組がスタートして4年弱!毎週、聴いてくださっている皆さん、そして、取材にご協力いただいた学校、素敵なゲストの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます!これまで70校以上の高校に取材でお邪魔しましたね。スタジオには毎週、様々な世界から素晴らしいお客様にお越しいただきました。さらに、学園祭への訪問など、イベントも開催してまいりました。これからも、高校生の皆さんを全力で応援してまいります!引き続き、よろしくお願いします。

 「200回」記念のハイスクール・ア・ゴーゴー、スペシャルゲストをお迎えしました!また、今回もエンディングでは<奨学金>と題して、1万円分のクオカードが当たる「放課後クイズ」を実施、こちらは全国のコンビニや書店、ドラッグストア、レストランなどいろいろなお店で使えますのでぜひご応募ください!さらに、200回記念のプレゼントもあります。

今回のスタジオは、高校2年生の美空(みく)さん、そして高校3年生の山本楽(やまもと・が)さんとお送りしました。200回お祝いバージョンです!

ゲストコーナー「なんでも課外授業」

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」をゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。先週と今週は、200回記念ゲストの第二弾

今、勢いのある若手俳優の代表格、TBS日曜劇場「ドラゴン桜」などでおなじみ、細田佳央太(ほそだ・かなた)さんをお迎えしました。

細田佳央太さんは、2001年、東京都生まれの、現在19歳。小学2年生から芸能活動を始め、NHKドラマ「川獺」、映画「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」など、テレビドラマや映画で活躍。2019年には、1000人越えの応募者の中から抜擢され、石井裕也監督の映画「町田くんの世界」に主演、数々の映画賞を受賞し、脚光を浴びました。今年は、映画「花束みたいな恋をした」に出演し、さらに、TBS日曜劇場「ドラゴン桜」で、東大専科の生徒、原健太を演じ、その演技が絶賛されました。公開中の映画「子供はわかってあげない」に出演されるなど、今、大いに注目されている若手俳優のおひとりです

石井大裕アナウンサー:どうして芸能界に入ろうと?

細田佳央太さん:小学2年生の時に今の所属事務所に入りました。芸能の世界に入ったのはもう少し早かったのですが、その頃から今までずっとゲームが好きです。当時、普通にテレビを見ていたら、ゲームのコマーシャルが流れたんですよ。そのゲームのコマーシャルは、人が、ただゲームをプレイしている様子を流していて、その時はまだブラウン管のテレビだったので、「四角いテレビの中に何が入ってるのだろうか?」とか、「ここで人がゲームを動かすことがあるの?」といった疑問を持ちながら、純粋にテレビの中が知りたいということと、テレビの中に入ったらゲームが出来るのだろうという考えで、母親に「テレビの中に入りたい!」と言ったのがきっかけですね。

 

レイコさん(東京都在住)、オレンジさん(埼玉県在住)からの質問:「こんな役者になりたいな」という憧れはありますか?

細田佳央太さん:あまり、「誰(のような役者になりたい)」っていうのが無くて、というも、それこそ入ったきっかけが「どの作品を見て」とか、「誰かのお芝居を見て凄いと感じた」というわけではなく、ゲームがやりたっかたので(笑)。ただ、やはり「芸能」「エンタメ」という、芸術の分野の中にあるものを(仕事として)やっている以上、観てくださった人に「何かしらを届けたい」という気持ちはずっとあって、だからこそ、例えば僕が出た作品や役を通じて、観てくださった人が「面白かったです」と言って下さったとき、「何がどう面白かったのか」とか「何のどこに感動したのか」ということを自然と話したくなる、自然と言葉にしてしまうくらい影響力がある役者さんになりたいなと思っています。

石井大裕アナウンサー:どんな高校生活を過ごされましたか?

細田佳央太さん:僕はすごく人見知りで、入学式でクラスが一緒になって、隣の子から「ねえねえ!」とかされるのと「おっ!」となるタイプなんですよ。「ちょっと距離が近くない?」と。ですから、自分から話しかけられないようにマスクをして髪も長かったので、わざと(髪を)目にかぶせて「話しかけるなオーラ」が全開でした。(そんな中、高校時代に出来た友達が、ハイスクール・ア・ゴーゴーのOGだそうで?)はい。常々、ラジオの話は聞いておりました(笑)。玉田志織さんです。(好きな教科は?)がっつり、文系で、社会科、特に歴史がとても好きでした。歴史ものや大河ドラマなど、やりたいですね。「物語になっている感じ」というか、例えば「この時代、この人が、こういう戦いを起こしました」となった時に、ひとつの戦いにおいて二つの視点で見られるじゃないですか、攻めた側と守った側の。その時に起きてた状況が変わってくるから、それがすごく面白いですね。

細田佳央太さんご出演の映画「子供はわかってあげない」が、現在、全国の映画館で公開中です。人気コミックの原作を沖田修一監督が実写映画化しました。細田さんは高校生の「門司くん」役、ヒロインを上白石萌歌さんが演じています。他に、豊川悦司さん、千葉雄大さん、斎藤由貴さん、古舘寛治さんらが出演しています。詳しい映画の内容や上映劇場の情報など詳しくは「子供はわかってあげない」で検索して、ぜひ、映画館でご覧になって下さい!

番組は、下記ののバナーをクリックして、radikoのタイムフリーでお聴きください!放送後1週間以内、聴くことが出来ます!200回記念のプレゼントのお知らせもあります!

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