【2021/08/29】アニソン界を代表するサイクリスト・影山ヒロノブさんが6年ぶりの登場!

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

今回は影山ヒロノブさんをお迎えしました。

およそ6年ぶりのご出演でしたが、見た目の若さに石井さん、疋田さんも驚き。さらに「実は今年還暦を迎えたんです」という言葉に2度びっくりしていました。前回のご出演時はロードバイクに乗り始めて1年弱という初心者のころ。その後、6年の間にどんどん自転車にのめり込んでいったそうです。何と現在、オーダーメイド車を3台も所有。しかも三者三様、それぞれ違う魅力があるのだとか。

最初に作ったのはカーボン製のロードバイクで、影山さん率いるグループ、JAM Projectの名前がデザインされたド派手な一台。2台目は一転してレトロ風の車体で、影山さん的には「地中海の不良オヤジが乗るような自転車」なのだそうです。クロモリ製で、ボディはクリーム色、そしてサドルは革製。3台目は山用で、スプロケットが大きいクロモリ製。その自転車で栃木県の那須や長野県の小諸に出かけるのだそうです。

このように自転車の楽しさをどんどん広げられている影山さん。実は少し前にはスタジオに通うためにフリーギアのピスト風バイクもゲットされたそうです。もともと音楽も含めて若者発のストリート文化がお好き。そういった趣向からピストバイクに食指が伸びたのだとか。

音楽活動にも若い感性を取り入れているそうで、現在、ライブでは二十代の女性が作曲し、アレンジした楽曲を披露しているそうです。実はその二十代の女性とは影山さんのお嬢さん。「常にアンテナを張って若者文化をキャッチしているからお若いんでしょうね」と石井さん、疋田さんも納得顔でした。

詳しくは音声でお楽しみください。

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