パラ水泳・辻内綾野選手とパラ水泳の出会い! TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと~パラ水泳の巻 その2 辻内綾野の青春

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」。毎週月曜日9時30分頃からは「TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと」をお送りします。東京都のパラスポーツを応援するプロジェクト「TEAN BEYOND」の提供で、パラスポーツについて色々取り上げていくコーナーです。
出演は伊集院光、TBSアナウンサー喜入友浩。

伊集院光とらじおとロゴ0301~

 

ゲストは、東京2020パラリンピック 競泳・女子日本代表の辻内綾野選手

ゲストは、東京2020パラリンピック 競泳・女子日本代表で4種目に出場予定の辻内綾野選手。

辻内選手とパラ水泳の出会い

辻内選手は大学1年生の時、「黄斑ジストロフィー」という目の難病が発覚しました。小学校の頃から視力の低下があり、原因が分からなかったため、「黄斑ジストロフィー」と分かった時「あぁー良かった」と視力の低下の理由が分かり、安心したそうです。元々、辻内選手の家族が水泳一家。父親もスイミングスクールのコーチ、母親も学生時代に国体に出場。妹も現役の大学水泳部。辻内選手自身も幼い頃から水泳を行い、高校時代にはインターハイにも出場しています。高校時代、同級生にリオデジャネイロ・パラリンピック日本代表の森下友紀選手と仲が良く、一緒に出掛けたり、よく遊んでいたそうです。森下選手とカラオケに遊びに行った時、辻内選手がカラオケの画面に近づいていたことが気になった森下選手は「もっと目が悪くなったらパラおいでよ!」と半分冗談で言われました。その後、森下選手をテレビの前で応援したり、妹の大学水泳を応援していく中で、辻内選手は水泳に挑戦したい気持ちが大きくなっていきます。その時、カラオケで森下選手に言われた「パラおいでよ!」がきっかけとなり、辻内選手はパラ水泳に挑戦しようと決意したそうです。

 

▼東京2020パラリンピックの目標

東京2020パラリンピックの目標を伺うと「決勝に進みたい」とのこと。辻内選手の記録だと決勝に進めるかどうかギリギリのライン。まずは決勝に進み、決勝でベストパフォーマンスができるようにしたい!と意気込んでいました。
 

伊集院光とらじおとパラスポーツと 第39回http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=202108239093217

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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