【2021/08/15】はるな愛さん、自転車で湘南を走る!

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

先週に引き続き、はるな愛さんをお迎えしました。

 

はるなさんといえば、タレントとしてだけでなく、お店の経営者という面もお持ち。まずは前回の続き、経営者視点によるポタリングについてさらに深く伺いました。「この近くにいい物件はないかな」と自転車で街をまわるわけですが、見るのは外観だけでなく、ときには内観も。繁盛店を見かけると、パッと入って実際に食事。人気の秘密を探ることもあるそうです。そのほか「なるほど。ゴミはここに置くんだ」とお店の周辺を観察することも。はるなさんがおっしゃるには、同じような人は実はたくさんいて、「あ、あの方も自転車で物件を探しに来ているんだな」と感じることがよくあるそうです。

少年時代は男性として生き、現在は女性としての人生を歩まれているはるなさん。「カミングアウト前後で自転車の乗り方は変わりましたか?」という石井さんの問いに、「小学生のとき、ポニーテールをしてリボンをつけたクラスメイトを見て『私もこんな女の子になりたい』と強く思った。その当時憧れた女の子に今、私はなっている。一方で、男性として生きた時代も大切にしたいから戸籍は変えていないんです。だから自転車の乗り方は今も昔も変わらないですね」とお答えいただきました。 

そんなはるなさんは今、神奈川県の葉山にお住まい。ママチャリで風を感じていると、以前番組のロケで会ったお店の方に「愛ちゃん、良かったら持って帰ってよ」とスイカやワカメをくれることもあるそうで、地域とのふれあいに自転車が一役買っているそうです。また、住んでいる場所が山側で坂が多いため、電動アシスト自転車に興味をお持ちなのだとか。新車に乗られるようになったらぜひまたお迎えしたいですね。

詳しくは音声でお楽しみください。

番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

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