番組卒業生の「国民的美少女」、玉田志織さんが凱旋! & 神田女学園の「ソーラン節&和太鼓部」 9月6日放送分▼石井大裕×美空×山本楽(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまくいろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

パーソナリティはTBSアナウンサーの石井大裕です。

 

おかげさまで、番組は8月30日の放送で「200回」を迎えました!ありがとうございます。これからも全力で高校生の皆さんを応援してまいります。よろしくお願いします。

今回のスタジオは、高校2年生の美空(みく)さん、そして高校3年生の山本楽(やまもと・がく)さんとお送りしました。

高校生の主張

番組レポーターが各地の高校にお邪魔して、直撃インタビューをする「高校生の主張」のコーナー。新型コロナウイルスの感染防止対策をじゅうぶんに行い、取材先とも時間をかけて対策について話し合ったうえでお訪ねし、短時間の取材を行っています。毎回、ご協力いただいている皆様、ありがとうございます。

今週と来週は、小林萌夏レポーターが、東京都千代田区の「神田女学園」を訪ねました。

神田女学園は、創立131周年を迎える伝統校で、校訓に「誠愛勤朗」を掲げていて、誠と愛と勤勉と明朗の「徳」を養って人格の向上に努めている学校です。

今回は、神田女学園の「ソーラン節&和太鼓部」をが取材しました。「ソーラン節&和太鼓部」の部長で高校3年生の横江みのり(よこえ・みのり)さん、副部長で2年生の杉山茄奈美(すぎやま・かなみ)さん、そして2年生の五十嵐奏(いがらし・かな) さんにお話しを伺いました

小林萌夏レポーター:こちらはどんな部活動なのか、教えてください

生徒の皆さん: 「もともと、ソーラン節がテレビで流行った時代に踊っていた先輩たちが、後輩もこれを踊って欲しいという話になって、部活動として発足したと聞いています。(皆さんは、ソーラン節と和太鼓の両方をやっているのですか?)はい。特に分けることなく、全員が(ソーラン節と和太鼓の)両方を出来るように練習しています。校内のイベントで最も大きいのは『姫竹祭』(きさらさい)という名前の文化祭です。ほかにはクリスマスコンサートや、国際交流で海外の留学生がいらした時、日本文化を体験してもらおうと活動しています」(横江さん) 「校外では、町会の子供会や『神田祭』で披露しています。神田祭は二年に一度神田で行われる大きなお祭りです。今年は新型コロナウイルスの影響で開催されませんでしたが、おととしは参加しました」(杉山さん)

 

小林萌夏レポーター:こちらには「オリジナル曲」があるそうですね。

生徒の皆さん:「私たちのオリジナル曲は、一から作っています。いろいろな大会の動画を見て、『このリズム、いいね』といった感じで参考にして、曲として作るようにしています。(全部で)五曲から六曲は、いつも叩いています。好きな(オリジナル)曲は、『隣の神田』です。小太鼓と大太鼓の両方を使うのですが、あるリズムで、横にある隣の人の太鼓を叩くので『隣の神田』という名前です」(横江さん) 「ソーラン節&和太鼓部に入ったら最初に覚える曲があります。『神田祭』という曲で、和太鼓を叩く基礎のところが多いので、新しい曲を覚えていくにあたって重要な曲で、私にとっては思い入れの深い曲になっています」(五十嵐さん) 「好きな曲は『小太鼓』です。2人で交互に叩く曲なんですが、曲の最後になると、ものすごい高速で小太鼓を叩きます。迫力がある曲だと思っています」(杉山さん)

 

なんでも課外授業

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」をゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。今週と来週は、200回記念ゲストの第三弾!番組の「卒業生」が凱旋出演!

女優としてテレビドラマや舞台、コマーシャルなどで活躍中、玉田志織さんをお迎えしました。

玉田志織さんさんは2002年、宮城県生まれ。

第15回「全日本国民的美少女コンテスト」にて

「審査員特別賞」を受賞し芸能界にデビューされました。

第90回記念「選抜高等学校野球大会」の

「応援イメージキャラクター」を務め、

伊藤園の「Teas' Tea」などのコマーシャルでも活躍。

現在は大手繊維素材メーカー「ユニチカ」の

マスコットガールを務められています。

    また、女優デビューとなったテレビドラマ

   「私のおじさん~WATAOJI~」をはじめ、

主演を務めた舞台「ガラスの部屋のミューズ」や、

映画「ホテルローヤル」など、数々のテレビドラマにも

出演するなど、今後の活躍が期待される若手女優の一人です。

高校在学中の2018年からの2年間、

高校生サポーターとして出演していました。

 

石井大裕アナウンサー:玉田さんが芸能の世界を目指したきっかけを教えてください

玉田志織さん:小学1年生の頃ですが、ダンスと歌のスクールに自分で連絡したのがスタートです。テレビがとても好きで、いつもテレビの裏に回って何か踊っていたそうです。それで自分が(テレビに)映っていると勘違いしてたのですが、それくらいテレビが好きでした。そして、生まれて初めて、おばあちゃんのところにあった(ダンスと歌のスクール)のパンフレットの番号に電話を掛けて、そのスクールに所属したのがスタートです。(その後、全日本国民的美少女コンテストで賞をもらって世界が変わってきたわけですよね。高校1年生までは仙台に住んでいましたね)はい。やっぱり、小学校と中学校の時は、学校が終わったらすぐにダンススクールに通い、友達と遊んだ記憶が全然無いですね。高校1年生の時の国民的美少女コンテストを受けるまでの半年間は「こんなに学校が楽しいんだ」というくらい楽しかったですね

石井大裕アナウンサー:今、コロナ禍で、玉田さんはどのように過ごしていますか

玉田志織さん:私は、けっこうアウトドア派なんですけれど、インドア派の部分も持っていて、コロナ禍の時間は、いろいろな作品を見ることに時間を使っていました。今までは日本の作品を見ることがとても多かったのですが、字幕で見ることの楽しさを覚えました。日本語だったら伝わるじゃないですか。でも外国語だと、役者さんの言っているセリフが伝わらないので、役者さんの表情とかをすごく見て、その表情を読み取りながら自分で文章を読むのが面白いなと感じました。感情や、ちょっとした顔の動き、手の動きなどを見て、「こういう文章だからこういうふうにしているのだ」とか当てはめて観ています。

去年の春まで「高校生サポーター」として、聞き手の立場で出演していた玉田志織さんが番組に来てくださり、石井大裕は大喜びでした。「後輩」の美空さんや山本楽さんの様子を見て、玉田さんは「当時の私に言ってあげたいくらい、しっかりしている」と評価していました。そんな玉田さんは、舞台への主演、テレビドラマへの出演、コマーシャルなど、着実に役者としての階段を上っています。これからも応援しています。来週もお楽しみに!

番組は、下記ののバナーをクリックして、radikoのタイムフリーでお聴きください!放送後1週間以内、聴くことが出来ます!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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