【音声配信】特集「日航機墜落事故 から36年~当時、現場取材したジャーナリストが伝え続ける教訓」神保哲生×荻上チキ×南部広美▼2021/8/12/OA(TBSラジオ「荻上チキ・Session」平日15時半~)

荻上チキ・ Session

TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後3時半~生放送)
『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。

▼2021年8月12日(木) Main Session 

特集「日航機墜落事故 から36年~当時、現場取材したジャーナリストが伝え続ける教訓

【スタジオ出演】

当時、現場で取材したジャーナリストの神保哲生さん

 

1985年8月12日・夕方6時56分。 羽田発大阪行き日本航空123便ボーイング747型機が、群馬県の御巣鷹の尾根に墜落しました。 乗客乗員520人が犠牲となり、助かったのは4人だけで、単独機としては世界最悪の航空機事故となりました。 事故の後、遺族たちは、遺族会「8・12連絡会」を結成、事故の現場となった御巣鷹の尾根には、「昇魂之碑」が建てられ、毎年、遺族などが鎮魂のため、山へと登ります。 今年は、去年土曜、新型コロナウイルスと台風の影響を考慮して、遺族や日航の社長ら関係者のみが入山。 36年前、当時、駆け出しの記者だったジャーナリストの神保哲生さんは、一報を聞いて、すぐに現場に駆け付けますが、その凄惨な現場は今も忘れられないといいます。 今夜は、日航機の事故を改めて振り返り、事故の教訓と記憶をどう伝えていくのか、改めて考えます。

 

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