【2021/08/08】店舗経営者ならではの視点で自転車に乗る!?ゲストははるな愛さんです!

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

タレントのはるな愛さんをお迎えしました。

はるなさんは大阪市のご出身で、大和川近くの団地で育ったそうです。幼少期の自転車の思い出は、弟さんと開発した「今日の道」という遊び。川の近くを探検し、細い土手道を見つけると、「あれが今日の道や」という感じで、あえてそこを自転車で走るそうです。ときには道が細すぎて小川にドボンと落ちることも。しかし、当時のはるなさんには刺激的な遊びで、その輪にほかの友達も加わり、大いに盛り上がったそうです。

その影響か、上京後も自転車に乗ると冒険心が湧いてくるそうで、早めに家を出て、その地域を探検してしまうのだとか。

タレント業のほか、お店の経営者でもあるはるなさん。自転車で街を散策しながら「行列のできる店がここにできている理由は何だろう」「こんなところに空き店舗がある! 今度はどんな店がオープンするんだろう」など、飲食店オーナーの心理を探るのがお好きなのだそうです。そういうときはやはり徒歩よりも自転車がベスト。目当ての物件がある場合、ぐるりと回って反対側からの景色を見ることも大切なのだそうで、複数の距離から観察するようにしているそうです。

「そういう考え方で自転車に乗ったことはないのでびっくり」と石井さん。また、疋田さんも「歩きだと街を線でしたとらえられないけど、自転車は面としてとらえられることができますもんね」と納得の様子でした。愛車はママチャリ。買い出しのときに便利な大きなカゴ付きなのだそうです。

そして、話題の新曲「タピオカの夏」もおかけしました。

詳しくは音声でお楽しみください。

番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

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