ボイメン吉原雅斗さん、シージをやっていたら、「ボイメン大好き」さんという名前のプレイヤーと遭遇

プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

PlayStation®初の公式ラジオ番組として、2016年4月からレギュラー放送しているプレイステーション presents『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』(毎週木曜日 夜9時~)。

寝食を忘れてゲームにのめり込むほどのゲーム好きで知られるライムスターの宇多丸と、ゲームをこよなく愛する著名人をゲストにお招きし、「人生におけるゲームとの出会い」や「あのゲームとの思い出」「今オススメのゲーム」など、ゲームについて楽しく熱く語り合うトーク番組です。

第226回:BOYS AND MEN 吉原雅斗さん後編

■ファンにいいところを見せようとして……

「マイゲーム・マイライフ」のゲストは先週に引き続き、「BOYS AND MEN」の吉原雅斗さんです。

あるとき、吉原さんがゲームをしていたら、「ボイメン大好き」という明らかにファンであろう人と遭遇したとのこと。

吉原「シージで、『僕やってるよ』と公言していたときに、敵チームに『ボイメン大好き』っていうユーザーネームの方がいて」

宇多丸「はっきりファンじゃん」

吉原「こんなことあるのか! と」

宇多丸「向こうは吉原さんだってわかってる?」

吉原「いや、たぶん僕そのとき配信とかまったくしていないのでわかってないと思うんですけど、こいつはいいところ見せて、いつかどっかで言ってやろうと思って」

宇多丸「確かに確かに、あのときボコったのは俺だよ、と。はははは、どういうマウントなんだよ(笑)」

吉原「絶対ナメられたくないと思って」

宇多丸「確かに。ボイメン大好きって言ってる人が、なんか吉原くん意外と……なんてね」

吉原「そうなんですよ。ずっとやってるって言ってて、これは勝つぞ、と思って」

宇多丸「燃えちゃったんだ」

吉原「燃えました。その子に勝つことだけ考えていたので、そりゃあ立ち回りがおざなりになるじゃないですか」

宇多丸「ははははは! 全体を見てないからね。そこしか。ボイメン大好きさんを倒すことしか見てないから、そういうことじゃないもんね」

吉原「そうしたら、その子に辿り着く前にやられたりとか」

宇多丸「これは失態だ」

吉原「結果あの、焦って撃ち負けるとか。惨敗するっていう(笑)」

宇多丸「はははは。まったく平常心じゃなかったのね」

吉原「全然ダメでしたね」

宇多丸「やべーね。ファンにいいところ見せようとして失敗ってね」

吉原「はい。こんな恥ずかしいことないですよ」

宇多丸「これってその、ボイメン大好きさん、ファンなんだから、そういうこと話したりすれば、これ私じゃん、って思うこともあると思うんですけども」

吉原「でも、僕のユーザーネームがわからないので、たぶんわからなかったと思うんです」

宇多丸「ここで今、ラジオで言ったら、あれ、これって、ってなる人いるんじゃない?」

吉原「なりますかね?」

宇多丸「ボイメン大好きさん! ぜひ、番組でも、もしくは吉原さんの実況のあれでもいいですけど、ぜひご連絡いただければ! そのときどう思ったか。あ、でもそのときってわかんないもんね」

吉原「マップは『領事館』です」

宇多丸「あのとき妙な……」

吉原「ははははは! 妙に私を執拗に狙ってくる奴いたなって(笑)」

宇多丸「妙に執拗に狙った結果、へぼかった奴(笑)」

吉原「(略)これ僕も(どなただったのか)気になってます!」

宇多丸「再戦お願いしたい」

吉原「再戦お願いします! ぜひとも!」

 

「ボイメン大好き」さん、もしラジオを聞いておられましたら、ぜひご一報を!

■今回のピックアップ・フレーズ

(24時間ゲームをしていたときのこと)

 吉原「お仕事が終わって、明日オフだ、みたいな、明々後日もゆっくりだなみたいなことがあって、解放感でまず深夜から朝までいくじゃないですか。そこからご飯とか食べてて、その後そしたら、朝起きてやってる子たちから誘いが来て、昼過ぎまでやって、お昼食べて休憩でもしようかなと思ったらまた招待が来て。時間軸の違う子たちとずっと遊んでたら……」

宇多丸「24時間テレビの司会ですよ(笑)。ゲストは色々な人が来るから」

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

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