JUNK バナナマン「東京03飯塚さんと作家オークラ、2人で語るバナナマンコントの魅力」

JUNK
東京03飯塚

毎週金曜、深夜1時~3時まで放送中のTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』2021年7月30日(金)。今週は、バナナマンがワクチンの副反応のため、お休みすることになりました。

 

設楽「いや~、熱が38度超えちゃいましてね・・。」

日村「僕も今は37度台まで下がったんですけど、39度以上いっちゃいました。」

と、電話で生報告。

設楽「申し訳ないです。ご迷惑をお掛けいたしますが、今日はオークラ(作家)が、やる事を考えてくれてるんだって?」

オークラ「そうなんです。オークラが薦める!この夏、見た方がいいバナナマンのコント10選をやりたいと思います。でも、僕一人で喋るのは流石にしんどいので、東京03の飯塚さんにも来ていただきました。」

飯塚「宜しくお願いします。」

ということで、今週はバナナマンと親交が深い飯塚さんとオークラさんでバナナマンのコントの見どころを話していきたいと思います。DVDになっているものや、それ以前の結成当時にやっていたものまで語ります。飯塚さんに、オークラさんの新しい下の歯を見せたところでまず最初は・・・

伝説のコント『オサムクラブ』

1995年、1回目の単独ライブのネタ(DVD「処女 サルマンとバカジュリエット」に収録)。2人は友達で、設楽が一人暮らしを始めたので日村が遊びに来るところから始まる。オサムクラブという自分をたたえるクラブを設楽が作り勧誘する、それに興味を示す日村。そこに、家の電話がかかってくる。それに出てしまう日村。勧誘をしている最中に、なぜ設楽の家の電話に日村が出るのか?それは、一人暮らしをしたことがない日村は、家の電話に一番に出ることに憧れていた。オサムクラブに勧誘する設楽の縦軸と、電話に出たがる日村の縦軸が同時進行で進んでいくという内容。

飯塚「タイトルはよく聞くんだけど、観たことはないな。伝説って言われてるんでしょ?」

オークラ「そうです。俺は当時いろんなコントを観て、ある程度のことはわかっていると思っていたけど、こんなコントは観たことがないと度肝を抜かれました。」

飯塚「いまの俺の中にもないよ、この発想は。」

オークラ「後日、設楽さんに聞いたら、このコントはまだ出来上がっていない2つのネタがあって、それをドッキングさせていると言っていました。」

飯塚「へー!その時の設楽さんは何歳だったの?」

オークラ「21、22歳とか。」

飯塚「天才だね。それをやれちゃう日村さんも凄いよね。」

オークラ「ビートルズと同じで、ジョンとポールがお互い未完成の曲を持ってきてドッキングさせて曲を作っていたので、バナナマンはそれだと思いましたね。」

飯塚「ビートルズじゃん!俺も設定1個じゃ弱いから、まだやってない設定を足してやってみたことがあるけど、だいたい上手くいかないよ。設楽さんの演技力もずば抜けてるもんね。」

オークラ「(昔、芸人としてネタをやっていたけど)上手くいかないんですよね。」

飯塚「アンジャッシュの児嶋さんも、当時はバナナマンをライバル視してましたよ。」

オークラ「アンジャッシュは結成当時から爆笑をとっていてネタの作り方が上手でしたよね。バナナマンは独自の笑いというか。」

飯塚「方程式がわからないんだよね。」

オークラ「なのに爆笑をとってるという。」

飯塚「なんか魅力的だったよね!」

 

まだまだ続く、エピソードが10選。下記のラジコまたは、TBSラジオクラウドでお聴き頂けます。

(KAIDA FARMの皆様、ブルーベリーありがとうございました。ADジャニオタ)

番組へのメッセージやコーナーは、banana@tbs.co.jpまで

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