魚と旅するマーケット「UMIKARA」がいよいよオープン!

若狭湾の日

7月7日、若狭湾の大飯郡高浜町にオープンし話題を集めている「UMIKARA(ウミカラ)」。7月25日(日)の放送では、生まれたてほやほやの施設前から、高浜町を代表して野瀬豊町長がリモート出演してくださいました。

高浜港のすぐそばにできた「UMIKARA」は、ずばり、魚に特化した商業施設。「魚と旅するマーケット」というコンセプトのもと、水揚げされたばかりの新鮮なシーフードを食べたり購入したりと、楽しみが満載のスポットです。

同時に、漁獲量減少や従事者減少など、さまざまな問題を抱える高浜の漁業を未来につなげるべく、第6次産業(農林漁業の1次産業+工業や製造業の2次産業+販売やサービス業の3次産業の一体化)を担った施設でもあります。

 

商品棚には、地元のクラフトビールも揃い、一見するとお洒落なスーパーマーケット……ですが、ただ買い物ができるだけではありません。店内には生け簀があり、若狭湾で獲れた新鮮な魚を選んで購入し、捌いてもらい、併設の「うみから食堂」で食べられるところも魅力です。「市場にいるようなライブ感を楽しめますよ」と、野瀬町長も太鼓判。

 

「うみから食堂」では、窓の外にばーんと広がる海を眺めながら、新鮮なシーフードを味わうことができます。定番のお刺身のほか、特製の「若狭真鯛漬け丼」や「ミックスフライ定食」も大人気。ミックスフライの中身は、アジ、エビ、マヒマヒ、トトカツ(サワラなど魚のすり身を使った=魚のカ)というところが、魚のおいしい若狭ならでは。

番組では、「若狭真鯛漬け丼」を再現して、爆笑問題のお二人にご賞味いただきました。丼として食べておいしいのはもちろんですが、食欲が落ちる夏は、お出汁をかけてお茶漬け風にするのも人気の食べ方です。

旅行者にとってうれしいのは、「UMIKARA Select」というコーナーの充実ぶり。若狭の海鮮加工品や調味料など、ほかでは手に入らないものが揃っています。人気商品は、高浜産のイチゴを使った「イチゴミルクの素」や、同じく高浜産のレモンを使った「高浜レモネードの素」。手作りしているので大量生産ができない、貴重な商品です。

「高浜レモネードの素」は炭酸と割ってシュワシュワをごくっと。爽やかな酸味が、酷暑による疲れを吹き飛ばしてくれます。「イチゴミルクの素」は、冷たい牛乳で割って、アイスクリーム代わりのヘルシーなデザートに。暑い日は、豆乳で割ると、あっさりといただけます。

 

今回のリスナープレゼントは、田中さんが瞬時に完食した「若狭真鯛漬け丼」の真空パックと「イチゴミルクの素」をセットにしてお届け。テレビでオリンピック観戦のおともに、若狭湾のグルメはいかがですか?

 

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