鉄道雑誌「鉄道模型趣味」名取紀之さん 廃線の魅力はそこに〇〇があったこと!

伊集院光とらじおと

伊集院光とらじおとゲストと

7月29日(水)のゲストは、鉄道雑誌「鉄道模型趣味」名取紀之さん。

終始、前回の東京オリンピック直前に全盛期だった「都電」のお話で大盛り上がり!名取さん「昔は東京中を200Km以上走ってたんですよ。王子のところでは、貨物列車と平面交差するくらい!」と、今や荒川線だけとなった都電の交通網のすごさについて語ってくれました。

そのほか、都内で今でも見られる廃線の名残を案内してくれた名取さん。特に晴海・豊洲は今、東京五輪で注目されていますが、いはく「東京で最も街並みが変わった」とのこと。昔は東京都臨港線という路線があったそうです。

時間いっぱい、東京の廃線について語ってくれた名取さん。その魅力について「そこに人の生活があったということ。未成線(計画だけで終わった路線)と廃線の違いは、そこに確かに人の生活があったかどうかなんです」と静かに、しかし熱く語って頂きました!またぜひお越し下さい。

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