クラブの使い分けを考える!(2021年度 第3回 6/15(木)開催報告)

TBSラジオ&川口GREEN GOLFゴルフスクール

2021年度 第3回 6/17(木)開催報告

こんにちは。TBSラジオキャスターの加藤奈央(かとうなお)です。

6月17日木曜日2021年度 第3回TBSラジオ&川口グリーンゴルフ ゴルフスクールを開催いたしました。関東地方は梅雨入り直後でしたが、この日は晴れ間が広がり、レッスン中には程よい風が吹いて気持ちよく、汗もかかないくらいの快適なゴルフ日和。先月よりも多くのレッスン生にご参加いただきました♪

さて、初心者クラスではアイアンもドライバーも交互に練習していきました。坂本浩プロがレッスン生の打席を順番に回って見て下さいますが、私のドライバーショットを見て「テイクバックはアイアンとドライバーで違いをつけないといけませんよ」と指摘してくださいました。飛距離を出したいドライバーはテイクバックを大きく振り、アイアンは逆にテイクバックを大きく振りすぎてはいけません。テイクバックを直してもらってからは、ダウンスイングしてそれぞれのフェースにちゃんとヒットする感覚が一人で練習していた時と全く違いました。正しいスイングの型の復習は毎回大切ですね。

そして続いての中上級者クラス。

先月は坂本修二プロに、クラブの番手を「シャフトの長さ」と「重さ」の違いで教えてもらいましたが、今月は「ヘッド」の違いを教えていただきました。「ヘッド」とは、クラブでボールを打つ部分のことです。シャフトの先の丸い金属部分のことですね。

ショットを打つ時、ボールに垂直にシャフトを持ちますが、どれくらい飛距離を出したいかや、その時の地面は整った芝のフェアウェイ上なのか砂のバンカーなのかによって、ボールに対してフェースの角度を変えないといけませんよね。その角度も、各クラブによって異なっていて、普段は上からしか見ないヘッドを修二プロと一緒に横から見て学びました。

1打目で使うドライバーは遠くに飛ばすのでボールに対してフェースの角度は垂直に近くなっています。一方、バンカーで使うサンドウェッジは、砂に潜り込まないようにフェースの出っ張りが他のウェッジより多めについていて鋭い角度になっているのです。この角度を「ロフト角」というそう。上級者になると、コースの状況によって細かな使い分けができるようになってくるのだとか。今の私は1番ドライバー、7番アイアン、ピッチング、サンド、パターの5本程度でラウンドできてしまうのでちょっと恥ずかしくなりましたが、せっかく揃っているゴルフクラブを使いこなせたら格好いいですよね。いつか、飛距離を見て「ちょっとここはクラブ変えてみようかな~」、なんて言いながら回れる日が来ますように!( ̄▽ ̄)

このように、ゴルフの練習だけではなく用具の違いも一から知りたい初心者の方も、TBSラジオ&川口グリーンゴルフ ゴルフスクールは大歓迎です!私自身も、ルールもマナーも全く分からず始めた超が付く初心者でしたが、坂本浩プロ、坂本修二プロにこのスクールで習って今ではコースに出られるまでになりました(^^)

レッスンは毎月第3木曜日です。川口グリーンゴルフではクラブの貸し出しも無料。

300打席、230ヤードの広~い打席での練習は気持ちが良いですよ♪ラジオをお聞きの皆さんやホームページをご覧の皆さんのご参加をお待ちしております!

■初心者コース/12:30~ 16名参加  ■中上級者コース/14:30~ 13名参加 計29名参加

ツイート
LINEで送る
シェア
ブクマ