「バック宙ばっかやらされてましたよ!」俳優・三宅弘城が役者人生を勝ち取ったきっかけとは?

伊集院光とらじおと

伊集院光とらじおとゲストと

今日のゲストは、俳優・三宅弘城さんでした。

初めから役者を目指していたわけではなかったという三宅さん。「バンドをやりたかったんですけど、出会いが無くて。そんな時、劇団健康を見て、パンクだなぁと思い、すぐ履歴書を送りました!」と、演劇との出会いを語ってくれました。

その劇団健康のオーディションで「器械体操をやってたもんで、自己PRでバック宙をやったんです。で、あと何か・・って言われたんで、いかりや長介さんのモノマネをしたんです(笑)。そしたら受かったんですが、最初の頃は舞台でバック宙ばっかやらされてましたよ」と、劇団合格当初の苦労を振り返ってくれました。

8月の舞台「愛が世界を救います(ただし屁が出ます)」に出演される三宅さん。登場人物に『予知能力があるが力を使うたびにオナラが出る』キャラクターがいるんだそうですが「稽古でも音響が屁の音を出してくれるんですよ。で、屁の音色が変わるんですよ(笑)、それが面白くて・・(笑)」と、お稽古時の苦労(?)も語ってくれました。また遊びに来て下さいね!

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