草刈民代さんの結婚秘話「1ヶ月で結婚決めた」

辰巳琢郎の勝手にコンシェルジュ

ゲストは、先週に引き続き
510号室にいらっしゃる、草刈民代さん。

ハイアット リージェンシー 東京ベイで最大の広さのお部屋
『チェアマンスイート』で楽しいトーク中です。

 

草刈さんの人生のターニングポイントの1つは、”バレエを始めた事”。

辰巳「バレエって厳しそうですけど
   続いたというのは、何が良かったんですか?」

草刈「私はもう始める時に、なぜか、
   ”大人になったら踊る人になる” というイメージがあって。
   1回目の稽古の時に
   『やっと私はこういう訓練ができるようになった』と思いました。
   8歳になって、突然バレエをやりたいと閃いたんですけど、
   ずっとやりたかったというのを思い出したのかもしれないです。」

バレエにおいて、影響を受けた人としてあげたのは、
フランスのバレエダンサーで振付家:ローラン・プティさん。
2011年に亡くなっていますが、草刈さんが30歳前後の時に初めてお会いし、
彼から指名を受け、憧れの作品を演じた事もあったそう。

 

草刈さんが役者の世界に入ったのは、およそ10年ほど前。
映画『Shall we ダンス?』(1996年)への出演時は、
ダンサーの役だったため受けただけ、とのことで…

草刈「お話をいただいた時も、”映画は私のやる事じゃない”と思ってたんです(笑)
   でも、私の周りは全員”出たら?”って言うんです。
   そんなに言うんだったら考えます、という事で。
   実は、キャスティングのとき、うちの夫である監督が
   ”踊れる人だれかいない?”って言った時に、
    私の名前を挙げた人が1日で3人居たらしくて(笑)
   それで、会ってみようという事でオファーを受けたんですよね。」

 

 

こうして草刈さんは、映画『Shall we ダンス?』に出演。
この映画の監督を務めた、周防正行さんと出会い、
1年半ほどの制作期間で信頼関係を築き、その後1年ほどでご結婚されました。

草刈「完成披露試写とかが終わって、2人で食事をするようになって
   1ヶ月くらいで結婚することにしちゃったんです(笑)
   撮影期間中は、お互いに仕事をやりきるまで脇目も振らずのタイプで、
   終わってから、そういう関係になりましたね。」

内に秘める熱さや厳しさを持ちながら、人に優しくできる、
そんな大人な性格を持つ周防監督だからこそ惹かれたのかも?、と草刈さん。

 

来週も草刈民代さんをお迎えし、お話を伺ってまいります。

 

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