「じゃあ、自分でやればいいのに…」ヘアメイクさんの愚痴!

宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど

毎週、いろいろな職業の人の愚痴を聞く「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」。

7月9日は、「ヘアメイクさん」の愚痴をお送りしました。

M.Kさん

▶︎ヘアメイク歴14年

▶︎モデルから俳優、ミュージシャン、アスリートまで、テレビ番組、雑誌、イベントなどのヘアメイクを担当

Nさん

▶︎ヘアメイク歴14年

▶︎アイドル、タレント、モデル、俳優、歌手など、様々な方のヘアメイクを担当

M.K:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、「どんなスタイルでもいい」って言ったのに、あとでめちゃくちゃ色々言ってくる人がいるんです。

宮藤:へー!

M.K:若手のミュージシャンの方だったんですけど、「僕は別にヘアメイクをすることをかっこいいと思わない。なんなら前髪で両目隠した方が、バンドマンっぽくてかっこいいからそういう風にしてくれ」って言われたので、そういう風にセットして、どうですか?って聞いたら「いや、マネージャーが目を出さないとダメって言うと思うので、目出してください!」って言われて、本当は出したいんじゃん!って。

宮藤:ちょっと、かましてると言うか笑。それは、面倒くさいですね。まあ、男性は見た目を気にしてるって思われるの嫌ですもんね。

M.K:嫌ですよね!そう言うのを出したかったんだと思います!

宮藤:女性でもそう言うのありますか?

N:コンプレックスがあるので、自分のメイクの方がそう言うのをうまくカバーできるんですよ。そのメイクを説明されて、こう言う感じでって言われるんですけど、よく分からなくて、”自分でやったらいいのに”って思います。笑

宮藤:そりゃそうですよね!

N:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、ヘアメイク同士の人間関係も結構大変なんです。

宮藤:例えば?

N:ヘアメイク同士で、仕事を振ることがあるんですけど、代わりに行った現場では、名刺を渡しちゃいけないっていうルールがあるんです。

宮藤:それは、本来やるはずだった人を立てなきゃいけないってことですか?でも、それをやったから、「この前のあの人がいいんだけど」って、また頼まれることもありますよね?

N:嬉しいけど、困っちゃうんです。そういうときは、「こういう話をいただいたんですけど、受けていいですか?」って伺いの電話をかけて、一応聞きます。

宮藤:それ疲れますね…。

N:本当、しんどいです…。

他にも、アシスタント時代、鼻毛が出てる人への対処法など、愚痴が止まりません!

そして、宮藤の頭にかけられる黒い粉は一体なんなのか。

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