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LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」ものづくり職人#35江戸べっ甲職人「両国・磯貝べっ甲専門店・磯貝英之さん(44)」2016年12月6日(火)

伊集院光とらじおと

人々に愛される逸品。それはどのようにして生まれたのでしょう?「ものづくり大国」ニッポンを支える職人たち、その技と心に迫る「伊集院光とらじおとものづくりと」

ものづくり職人#35 江戸べっ甲職人「両国・磯貝べっ甲専門店・磯貝英之さん(44)

伊集院光とらじおと
ものづくり職人#35。江戸べっ甲職人・両国・磯貝べっ甲専門店・磯貝英之さん44歳。昭和14年創業、両国にある磯貝べっ甲専門店の三代目・英之さんは、大学卒業後、食品メーカーに 入社しましたが、26歳の時に、父・はじめさんに弟子入りして、江戸べっ甲職人の道に入りました。その後10年間の修行を経て、伝統工芸「江戸べっ甲細工」の技術を習得。創業者である祖父と、二代目の父・はじめさんから技術と志を受け継ぎ、日本の伝統工芸を守り続ける職人です。

12月6日(火)江戸べっ甲職人・磯貝英之さんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20161206104125

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

すべての作業を習得するのに、10年ほどかかるので、職人歴17年でもちゃんとした仕事ができるようになってからは「まだ7年」しかたっていないと言う磯貝さんに「職人として心がけていること」を伺った。

「うちは材料は惜しまずにしっかり使って、厚みのある妥協のないものを作るっていうのは、祖父も父もいつも言っていた。かんざしも薄く作ろうと思えば薄く作れる。大げさに言うと、同じ材料で3つ作れるところを、その材料を使って2つ作るというような、厚みのある妥協のない、しっかりしたモノを作ることを常に心がけている。それが、祖父と父から受け継いだ基準。”これでいいや”と言うのはあまり好きじゃない。”これならいいね”っていう品物を作る感じ。」

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聞き頂けます。
是非、お聞きください。

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