お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


年賀状は進化している!新サービス最前線【音声あり】

ジェーン・スー 生活は踊る

◯年賀状の進化、その1

「お年玉の1等賞品が、昨年の7種類から、1万種類に増えている」

セレクトギフト形式で2016年度は7つの賞品から選ぶだけだったのが、2017年度からは1万点の中から選べるように。2013年からは現金も選べるようになっているが、今の賞金金額は、なんと現金10万円(100万本に1本の割合)。

◯年賀状の進化、その2

「SNSで繋がっている相手に年賀状が出せる」

TwitterやFacebookなど、SNSで繋がっている相手に年賀状を出せるサービスが今年からスタート。SNSで繋がっている相手や、スマートホンの連絡帳から、年賀状を出したい相手を選ぶと、その相手に事務局からメールが届き、相手が受け取り許可を出すと、ネットでつくった年賀状が相手に発送されるオンラインで年賀状を作るサービスも最近は充実。スマホに入っている写真を使って、パソコンやスマホで年賀状をデザインし、そのまま投函できるアプリやサービスも。また、郵便局のサイト「郵便年賀.jp」にある「干支 似顔絵作成ツール」では、干支と組み合わせた似顔絵スタンプも簡単に作成可能。

◯年賀状の進化、その3

「人気アーティストやイラストレーターから年賀状が貰える“年賀状トレード」

今年から始まった新サービス。TwitterやFacebook、メールアドレスなどを郵便局のサイトに登録し、自分が描いた年賀状を投稿すると、他のユーザーと年賀状を交換したり、人気のイラストレーターやアーティストから年賀状をもらったりできる。

DSC_5916

堀井アナが持っているのも、お年玉付き年賀はがき。
詳しくは、【郵便年賀.jp】をご覧ください。