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放送中

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11月6(日)赤坂グルメが大集合!「赤坂通りフェスティバル」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの久保絵理紗です。

久保絵理紗
TBSラジオキャスター。干し物、クサい食べ物が好き。どこでも踊ります。趣味ダンスとも言う。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

今日は「国際新赤坂ビル」からの公開放送。会場は東西に分かれていて、放送席があるのは西側。東側では番組に関連した出店が並ぶほか、地元・赤坂の飲食店が出揃う「赤坂通りフェスティバル」も同時開催!おでかけリサーチでは地元赤坂から出展した5店舗をご紹介しました。

▲国際新赤坂ビルの東館会場

▲国際新赤坂ビルの「東館」会場

まずは、直径120cmの巨大なパエリア鍋が目を引く、スペイン料理店「セルべ セリア グランビア」のテントへ。パエリアというと黄色いお米の料理を想像する方が多いでしょうが、今回はパスタで作った「フィディウア」というお料理。ムール貝、海老などの旨味が凝縮されていて美味でした~!

▲セルべ セリア グランビアの「フェディウア」

▲セルべ セリア グランビアの「フェディウア」

続いては、会場に漂うソースの香りに誘われてフラフラ。鉄板焼き「グリドルズ バー 赤蔵」へ。鉄板の上で焼くお好み焼きは、ひき肉とキャベツがたっぷり。うすく焼いた生地で、最後にくるっと丸めて盛りつけるスタイルで、九州では「箸巻き」と呼ばれているそうです。

▲赤蔵の「ひき肉とたっぷりキャベツのお好み焼き」

▲赤蔵の「ひき肉とたっぷりキャベツのお好み焼き」

会場にスパイシーな香りを漂わせ、お客さんの心を掴んでいたのは、インド・バングラディシュ料理「ショナルガ」です。ライスとナンがついてくる本格カレー弁当がワンコイン。それから、6時間漬け込んだタンドリーチキンを、最後に会場で焼き目を入れて仕上げるので抜群の訴求力。会場の近くにあるお店から、次々とカレーが輸送される量産体制もお見事!

▼「ショナルガ」オーナーのモッラ モハメッド サフィル アラムさんと

▲「ショナルガ」オーナーのモッラ モハメッド サフィル アラムさんと

そして赤坂で40年、天ぷらの老舗「しな川」も出店。一杯500円の「かき揚げ丼」は、赤坂通りフェスティバルの名物になっています。天ぷらは近くにあるお店で調理したもの。出来立ての丼を板重に乗せ、法被をなびかせて走る若女将・ゆかさんの姿が印象的でした。ぷりっぷりの海鮮と甘辛いタレの組み合わせが絶妙。これは並んででも食べたい!

▼天ぷら老舗「しな川」の品川さんご一家

▲天ぷら老舗「しな川」の品川さんご一家

この日は天候にも恵まれ、気持ちのよい秋の空。なんだか一杯、飲みたくなるところ…最後はワイン居酒屋「赤坂あじる亭」のテントへ。こちらではソムリエ厳選の40種のグラスワインを1杯500~1000円で販売。添加物を一切使わない「ナチュラルワイン」などを取り扱っています。

「赤坂あじる亭」小山店長と

▲「赤坂あじる亭」小山店長と

今日は各店とも「お試し価格」のイベント限定メニューだったので、色々な赤坂グルメを楽しめました。今度はお店にも行ってみようと思います。グランビアは今回は提供していなかった「生ハム」が名物で、いつもお店の外から見えるところにつるしてあるので気になっていました。しな川も女将さんのキャラクターが最高!今度は、お店に行ってみようと思います。