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【音声配信】特集「国交正常化60年、日本とフィリピンの関係改善にボクシングが果たした大きな役割とは?」乗松優さん▼10月26日(水)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session 

国交正常化60年、日本とフィリピンの関係改善に
ボクシングが果たした大きな役割とは?

▼ドゥテルテ大統領の来日で、日本とフィリピンの関係が
 注目されていますが、今夜は、実は戦後、ボクシングが政治に先駆けて
 両国の関係に重要な役割を果たしたという話です。

▼太平洋戦争中、フィリピンは日米決戦の地となったフィリピンでは、
 日本軍の民間人虐殺などもあり、フィリピン政府の推計では、市民を含めた
 111万人が犠牲になりました。そのため、フィリピンの対日感情は激しく悪化し、
 戦後、両国の国交正常化交渉は一向に進まない状況が続きました。

▼そんな中、1952年に日本とフィリピンなどの間で始まった
 ボクシングの東洋選手権。ボクシングで“東洋一”を決めるこのタイトルマッチは、
 日本やフィリピンで熱狂的な支持を受けました。

▼ボクシング東洋選手権の立ち上げには、
 戦前、戦中にアジア解放を掲げた国粋主義者などが関わり
 政治家やメディア、さらにアメリカなど様々な思惑が絡んできます。

▼彼らはボクシング東洋選手権を通じ、何を成し遂げようし、
 そして、日本とフィリピンの関係に何がもたらされたのか。

▼おりしも今年は日本とフィリピンの国交正常化から60年。
 安倍総理とドゥテルテ大統領の首脳会談も行われたこの夜は
 日本とフィリピンの戦後外交を、ボクシングを軸に描いた話題の一冊
 『ボクシングと大東亜』の著者で
 社会学者の乗松優さんを迎え、お話を伺いました。

【スタジオゲスト】
関東学院大学兼任講師乗松優さん

乗松優さん

乗松優さん

ボクシングと大東亜 東洋選手権と戦後アジア外交

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。
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