お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


【音声配信】「アメリカ大統領選挙、最後のテレビ討論で見えてきたのは?小西克哉×前嶋和弘×町山智浩が徹底分析!」10月20日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時~)

荻上チキ・Session-22

NEW_2500_1100_SS22_OUT

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

 Main Session 

いよいよ佳境!アメリカ大統領選挙
最後のテレビ討論会を徹底分析

来月8日のアメリカ大統領選挙の投開票を前に、民主党のヒラリー・クリントン候補とドナルド・トランプ候補による最後のテレビ討論会が日本時間の20日午前、ラスベガスで行われました。

お互いの中傷合戦となった過去2回の討論会とは打って変わって今回は銃規制、妊娠中絶、経済、外交・安全保障など様々な議論を交わしましたが、大統領の資質については互いに非難を繰り返しました。アメリカの主要メディアは過去2回に続いて今回もクリントン氏が優勢だったと伝えていますが、トランプ氏は「大統領選挙で不正がおこなわれている」と主張、選挙結果を受け入れるかどうか明言を避け、この異例の対応に、波紋が広がっています。
    
今夜は最後の直接対決となった3回目の討論会を専門家はどう見たのか?そして、何が見えてきたのか、国際ジャーナリスト小西克也さん、上智大学教授の前嶋和弘さん、そしてアメリカからは映画評論家の町山智浩さんに伺いました。

SS_20161020_2

SS_20161020_1