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放送中

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10月16日(日)「日本初!動く壁でボルダリングを体験」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの阿部真澄です。

阿部真澄
TBSラジオキャスター。スノーボード・サッカー・ゴルフなど、アウトドア大好き!常にアクティブに動いています。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

ボルダリング1

▲約130坪!広い敷地の「ボルダリングスタジオPEKIPEKI」

今日は、イオンモール幕張新都心にある
「ボルダリングスタジオ PEKIPEKI」
に行ってきました。ボルダリングは、ロッククライミングの中でもロープを使わずに低い岩壁を登るクライミングです。東京オリンピックの追加種目にも決まって、今大人気のボルダリングですが、日本ではここだけのボルダリングマシーンがあるということで体験してきました!

ボルダリング2

▲日本ではここだけ!「クライムステーション」

幅は1メートル、高さ2メートル程の垂直の黒い壁にボルダリングの為のカラフルな石が沢山ついています。これが「クライムステーション」というマシーンで、登れば登るだけ石のついた壁が動くんです!一見ルームランナーの壁登り版のようですね。室内でも最長100メートルの高さまで登れます。

また、このマシーンにはセンサーがついていて、登る人のペースに合わせて動きます。なので、途中で疲れて止まればマシーンも止まり、とっても安全。また、手前に傾斜をつけて難易度を上げることもできます。早速鈴木店長の指導のもと、私も体験してみました。

ボルダリング3

▲店長の鈴木勇一さんと

体験前にボルダリングのコツを鈴木さんに教わると、手よりも足が重要だということです。まずは両足の膝を曲げて、今の位置より上の石に動かして、両足を置いたら、そこで立ち上がるように膝を伸ばして近くの石に手を置く。手の力に頼り過ぎず、足から動かせば疲れずに登ることができるそうです。レクチャーも受けて、いざ、挑戦!

「クライムステーション」はタッチパネルでコースが選べるようになっていて、「Warm up」「Easy」「Normal」「Hard」「Extreme」という、距離や難易度が違う5種類が用意されています。私は今回、24メートル登る一番難しい「Extreme」を選択しました。

登り始めは90度の壁をすいすい登れたのですが、途中からウィーンと壁が手前に傾いてきて、そこからは動くことすらままならない状態。手前に壁が傾くと自分の体重も腕にかかってしまうので、石をつかんでいることだけで大変なんです。結果、壁が30度傾いてきたあたりで手の力が尽きて落ちてしまいました。登った距離にしてわずか4メートル。想像以上に難しかったです。

ボルダリング4

▲「クライムステーション」を体験中!傾斜がきつくて落ちる寸前です

「クライムステーション」は自由に手や足を置く石を選べますが、通常のボルダリングでは、「この石をこの順番でつかんで登る」というコースが指定されていて、そのコースによって難易度が変わります。なので、皆さんマシーンで練習してから難しいコースに挑む!という方が多いようです。

また、ここPEKIPEKIでは3歳~小学生の子供がボルダリングを体験できる「PEKID’S」というフロアーもあります。親子で買い物の途中に、ボルダリングを体験するのも楽しそうですね!

ボルダリング5

▲子供専用フロアー「PEKID’S 」