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放送中

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東京ポッド許可局「TBSラジオ フリーメイソン論」

東京ポッド許可局

TBSラジオなど、全国14のラジオ局で、毎週土曜深夜3時から放送「東京ポッド許可局」。2月28日の放送は「TBSラジオ フリーメイソン論」

ヒソヒソと3人が話しています。

マキタ「オカルトじみた話で…TBSラジオって、ある人たちに牛耳られてるんじゃないかな。フリーメイソンが動いてる」

東京ポッド許可局スタジオ写真

何を言い出すのでしょう?
話は、ラジオとテレビの違い。ラジオ局間の違いから。

マキタ局員曰く、
ラジオというメディアは「同人的」。
話の通じる相手に向けて話すことに適したメディア。

TBSラジオのパーソナリティを思い浮かべると、
永六輔さん、大沢悠里さん、伊集院光さん、ジェーン・スーさん、宇多丸さん・・・
話の通じる相手に高いスキルで話せる人たち。

一方テレビは、話の通じない人を相手にするには優れている。
高い言語能力や教養ではなくて、ビジュアルやキャラクターで訴える。
そして同じラジオでも、有楽町にはテレビ的な人気者が多く出てる。

20160228TPK

マキタ 「TBSラジオってのは、東京村のローカル放送局だと思う村長が永さん。村長を勇退されて、今回、悠里さんも勇退されると・・・」
鹿島  「誰にバトンが渡るかと思ったら・・・?」

3人  「・・・」
鹿島  (ヒソヒソ みんな東京・・・)「僕とマキタさんね、疎外感あるね」

山梨出身のマキタ局員、長野出身の鹿島局員、そして東京出身のタツオ局員。
話は、先の「上京論」「東京論」にも通ずる話に。

20160228TPK

マキタ 「サブカルっていうけど、自分は田舎で、ど真ん中のものしか見てこなかった。東京に出てきたら、ど真ん中じゃないものがこんなにあるんだって驚いたんです」
「東京12チャンネルを子どもの頃から浴びるように見て、お父さんやおじいちゃんが小説とか、レコードをかなり持ってる。文化に対してお金を費やしてきた家庭の人が、サブカルチャーをやるんです」

鹿島  「サブカルってものに本当にコンプレックスありますよね。田舎ではど真ん中しか知らないですもん」

タツオ 「プロレスは?」
鹿島  「プロレスなんて、メインカルチャー中のメインカルチャーだよ。プロレス、野球、お笑い、相撲はど真ん中」

タツオ 「サブカルチャーって何なの?」
マキタ 「スポーツでいうと、昔、テレビ東京でダイヤモンドサッカーやってたでしょ?サッカーってサブカルな方だったんです。あの時代のダイヤモンドサッカーを語る人はサブカルチャーですよ」

20160228TPKサンキュータツオ

タツオ 「地方と都心って、情報の格差はすごいですよね。だからTBSラジオが、日本の中でも、文化的リテラシーが高めの人が聴いてる」

マキタ 「話の通じる相手に、極めて暗号的に、高い読み込み能力がある人に向けて、研ぎ澄ませてやっているのがTBSラジオだと思えば」

鹿島  「地方でも、自称東京人っていう人達に響いてる」
マキタ 「それがフリーメイソンなんですよ」

20160228TPKマキタ鹿島

マキタ 「われわれは在野とか辺境の文化人ですから」
鹿島  「野武士ですから。野武士英世」
マキタ 「黄熱病、バカ野郎!」
タツオ 「・・・ろ過装置働いてないですよ」
鹿島  「こういうの、本当はTBSラジオで言っちゃいけない流れなんです。東京ローカル放送ではね」

マキタ 「東京の中でもサブカルチャーおよび、教養・文化度が高い人達が聴く放送局だという内情は、そういうところにあるんじゃないかな」
「東京には、そういう文化的修練を早くから積んでいる人達が伝統的にいて、それに見合う人がたまたま東京出身者で、選ばれて王位が継承されていくってことも、あながち嘘じゃねぇんじゃねぇかなって」

鹿島  「選んでいる人は誰なんですか??」
マキタ 「東京出身の、江戸中華思想みたいなのを持っている人が、上でキャスティングボートを握ってるというか
タツオ 「それはないでしょ?それでまさか居島一平(タツオ局員の相方。東京出身)が帯とかやってたら・・・」
マキタ 「あれは、江戸中華思想みたいな人だけど、野武士顔なんですよ」
鹿島  「ブレンドされちゃったね」

参考↓↓↓
20160228TPK居島一平

オカルトチックな話。
局員のみなさん、リアクションもヒソヒソお願いします。