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【音声配信】「カンボジア、イラクなど自衛隊の海外派遣をこれまでの事例から考える」世良光弘×黒井文太郎×柳澤協二 10月13日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組

 Main Session 

 南スーダンのPKOを巡って、
 臨時国会でも焦点となっている自衛隊の海外派遣。
 カンボジアやイラクなど、これまでの事例から考える

PKO=国連平和維持活動のため、自衛隊が派遣されているアフリカ・南スーダンの情勢を巡って、国会で議論が起きています。
    
参議院予算委員会で野党側が、南スーダンで7月に起きた武力衝突は「戦闘ではなかったのか?」と質問したのに対し、稲田防衛大臣は「衝突だ」と繰り返し、審議が中断。また、戦闘と衝突をどう定義付けるのかとの質問に対して安倍総理は「PKO法との関係、PKO参加5原則との関係も含めて、『戦闘行為』には当たらない。」と答えました。しかし、自衛隊が派遣されているジュバ近郊では、今月8日にも民間人をのせたトラックが待ち伏せ攻撃を受け、21人が死亡する事件も起きていて、現地の情勢をどう判断するかが焦点となっています。

90年代以降、これまでも、カンボジアやイラク、ルワンダなど、自衛隊はPKOや復興支援、難民支援など様々な形で海外派遣され、その都度、現地の状況が焦点となりました。そこで今夜は、これまでの自衛隊の海外派遣において、政府は、当時、現地の状況をどのように説明をし、また、実際、現地はどのような状況だったのか?現地を取材したジャーナリストや、自衛隊派遣に関わった方に伺います。

【スタジオゲスト】
軍事ジャーナリスト世良光弘さん

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軍事ジャーナリスト黒井文太郎さん

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【TELゲスト】
元防衛官僚で、内閣官房副長官補も歴任した柳澤協二さん