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LIXIL presents 「伊集院光とらじおとものづくりと」ものづくり職人#27和太鼓職人「宮本卯之助商店 製造本部長・浅野浩章さん(43)」2016年10月11日(火)

伊集院光とらじおと

人々に愛される逸品。それはどのようにして生まれたのでしょう?「ものづくり大国」ニッポンを支える職人たち、その技と心に迫る「伊集院光とらじおとものづくりと」

ものづくり職人#27 和太鼓職人「宮本卯之助商店 製造本部長・浅野浩章さん(43)

伊集院光とらじおと
ものづくり職人#27。和太鼓職人・浅野浩章(ひろあき)さん43歳。職人の道に入ったきっかけは、「お祭りが大好きで、大工の家に生まれたから」と語る浅野さんは、18歳で東京・浅草にある創業155年の老舗「宮本卯之助商店」に入社。以来25年に渡って、和太鼓や、お寺・神社などで使われる和楽器作りを手がけ、現在は、職人たちをまとめる製造本部長を務めています。長年の伝統と技術を受け継ぐ職人集団が、厳選された素材で作る「宮本卯之助商店」の和太鼓は、神社仏閣からプロの和太鼓奏者まで、幅広い支持を受け、愛用されています。

伊集院光とらじおと

高い技術を持つ職人集団がいるので、使われる場所や行事、求められる音に合う素材を選んで、その素材を職人が共同で仕上げれば、おのずと “求められる音” になる!
155年の伝統を誇る宮本卯之助商店で12人の職人をまとめる浅野さんに、普段どんなことを考えながら”がんこな職人”を束ねているのかを伺った。
「人間誰しも得手、不得手、好き嫌いがある。人同士が仲良くなければ、ずっと一緒にいるとうまくいかない。お互いがお互いを成長させ合えるような人同士を組み合わせる。」

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