お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

【音声配信】「フィリピンのドゥテルテ大統領はなぜ暴言を繰り返し、国民に支持されるのか? 」日下渉×竹田いさみ×平野光芳(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時~)10月6日(木)放送分

荻上チキ Session-22

NEW_2500_1100_SS22_OUT

 Main Session 

フィリピンのドゥテルテ大統領はなぜ暴言を繰り返し、それが支持されるのか?

【スタジオゲスト】
フィリピン研究などが専門の名古屋大学大学院国際開発研究科准教授の日下渉さん

SS_20161006_2

東南アジア研究、海洋安全保障などが専門の獨協大学教授の竹田いさみさん

SS_20161006_1

【TELゲスト】
毎日新聞ジャカル支局長の平野光芳さん

ドゥテルテ氏は、今年の6月末にフィリピンの大統領に就任し、数々の暴言を繰り返しています。

9月30日には、自らをナチス・ドイツのヒトラーになぞらえ、「300万人の麻薬中毒者を喜んで虐殺しよう」と発言。また、ドゥテルテ大統領の麻薬撲滅政策を人権侵害として非難した国連のパンギムン事務総長を「馬鹿野郎」と侮辱、さらにアメリカのオバマ大統領に対しても「地獄に落ちろ」と罵倒し、「アメリカと縁を切るかもしれない」とも発言しました。

その一方で、最新の世論調査によりますと、フィリピン国民の76%がドゥテルテ大統領の仕事ぶりに「満足している」と答えたということです。そこで、今夜は国際社会から批判にもかかわらず、フィリピンのドゥテルテ大統領はなぜ、暴言を繰り返し、そしてそれが国民に支持されているのか?専門家の方と考えました。