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放送中

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10月2(日)「日本一のコロッケが決まる!全国コロッケフェスティバルin龍ヶ崎」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。

柳沢 怜
TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

食欲の秋!今日は全国からご当地コロッケが集結して、投票で日本一のコロッケが決まるという第4回 全国コロッケフェスティバルに行ってきました。

会場は、17年前から「コロッケでまちおこし」に取り組んでいる茨城県龍ヶ崎市。市内には自慢の「龍ヶ崎コロッケ」を販売するお店が20軒以上あり、「コロッケの唄」に合わせて体操をしたり、同じく早くからコロッケでまちおこしに取り組んでいる高岡市や三島市と3コロ同盟も結んでいます。今回はなんとフェスティバルの開催に合わせて関東鉄道竜ヶ崎線とコラボしたコロッケトレインまで走らせてしまいました。

▲コロッケトレイン車内。おいそうなつり革!

▲コロッケトレイン車内。囓りたくなるつり革!

コロッケトレインが竜ヶ崎駅に到着したら、さっそくコロッケの良い香りが。駅前から全長800mほどの駅前商店街を歩行者天国にし、全国から参加した集結した35のご当地コロッケのテントがズラリ。さながら1日限定「コロッケ専門商店街」です。人気コロッケのブースには遊園地並みの行列も。

▲大賑わいの会場

▲大賑わいの会場

まず目に入ったのは開催地・龍ヶ崎の商工会女性部の作る「まいんコロッケ」。このテントはコロッケを揚げているのも売っているのも、三角巾とエプロンの似合う、なんとも安心感のある地元のお母さん達。

「まいんコロッケ」は10種類以上のバリエーションがあるのですが、中でも代表の吉田京子さんお勧めの「米粉クリームコロッケ」を試食。米とパン粉。地元のコシヒカリの米粉で作ったクリームにレンコン、マイタケ、ゴボウが入って具沢山!とっても美味しい!

それから、目立っていたのは北海道北見市の「たまコロ」。「たまコロ」の「たま」はタマネギです。代表の丸山勇太さんは『北見市が日本一のタマネギ生産地ということを知って欲しい!』と気合十分。

じゃがいももクリームも一切使わず、炒めたタマネギとツナ、マヨネーズのみで勝負しています。試食してみると、タマネギの甘さが感じられ、こちらもとっても美味しい!今回の出場者の中で一番多い7000個を用意し「狙うは優勝!」と元気よく話してくれました。

▲丸山さん、吉田さんと

▲丸山さん、吉田さんと

このほか、行列が長かったのは、大洗町「ズワイガニたっぷりコロッケ」、姫路市「牡蠣クリームコロッケ」、真鶴市「イカ爆弾コロッケ」の3ブース。やっぱり海鮮は人気が高いですね。肉にするか、シーフードにするか、ノスタルジーか変わり種か。おおいに迷ってしまいますが、どれも1つ100円から300円と気軽に買える価格なのもコロッケのいいところ。

▲どれもこれも本当に美味しゅうございました♪

▲どれもこれも本当に美味しゅうございました♪

なお、投票はコロッケを買うともらえる投票券を持って、会場内数カ所にある投票所で行います。前回までは割り箸をカウントしたりアナログな方法でしたが、今年からはタブレットで投票できるようにしたそうです。

放送後、優勝は北海道北見市の「たまコロ」との一報を頂きました。丸山さん、有言実行ですね!おめでとうございます!秋の青空の下で食べるコロッケは何よりものごちそうでした。来年はどの町で開催されるのか、楽しみです。