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放送中

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東邦大学名誉教授 有田秀穂先生に聞く「老いても元気にハツラツと!」

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス おはよう健康塾」。気になる健康情報をお届けしています。今朝は、東邦大学名誉教授で、セロトニンDojo代表 有田秀穂先生に、「ハッピーホルモン」について伺いました。

年を取っても元気にハツラツと!!

誰だって年を取ると、様々な不安が起こるもの。でも心配だと落ち込んでいても、何の解決にもなりませんよね? でも、毎日の暮らしに、ちょっとした習慣を取り入れることで、元気にハツラツといられるんだそうです。

「ハッピーホルモン」と「愛情ホルモン」

ポイントは、「セロトニン」と「オキシトシン」。セロトニンの別名は、「ハッピーホルモン」。これが脳内に多く分泌されると、心身が元気な状態を保てるとのこと。ハッピーホルモンをだすには、太陽の光を浴びる事。そして、散歩やカラオケなどのリズム体操。それから、愛情ホルモンを出すには、人との触れ合い。好きな人と会話を楽しむ。それがいいのだそうです!朝は朝陽を浴びてセロトニンの分泌を高め、頭をシャキッと覚醒。夜は好きな人とお話しながら、オキシトシンを活性化。心地よい気分でグッスリ眠れるそうです。ぜひ、皆さんの生活に取り入れて下さいね。詳しくは、有田先生の本『不安・心の疲れがスーッと消える 脳内セロトニン活用法』(だいわ文庫)をご覧ください。