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【放送後記】 LIXIL presents 「伊集院光とらじおとものづくりと」ものづくり職人#24「合羽橋の包丁研ぎ職人・鎌田晴一さん」2016年09月20日(火)

伊集院光とらじおと

人々に愛される逸品。それはどのようにして生まれたのでしょう?「ものづくり大国」ニッポンを支える職人たち、その技と心に迫る「伊集院光とらじおとものづくりと」

ものづくり職人#24「包丁研ぎ職人の鎌田晴一さん」

▼1923年創業「かまた刃研社」の3代目の鎌田晴一さん。鎌田さんの元には、日本有数の包丁の生産地、大阪・堺で作られたものを始め、全国の職人が丹精込めて作った包丁が送られ、その1本1本を手作業で研いで仕上げる職人。包丁は、刃を薄くすれば“切れ味”が良くなりますが、薄ければ薄いほど、欠けやすくなったり、耐久性が劣ってしまいます。そのため、例えば、包丁を見て「力を入れて使う人」だと思ったら、8割くらいの切れ味にするなど、その人の使い方にあった研ぎ方をします。

▼これこそが、鎌田さんならではの技術!満足出来る切れ味を求めて、鎌田さんの元には、全国の料理人から、包丁の修理の依頼が舞い込みます。

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浅草合羽橋道具街の包丁専門店『かまた刃研社』のHPはコチラ

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