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【野宮真貴の秘伝】雰囲気美人になるための実践的テクニック 【音声あり】

ジェーン・スー 生活は踊る

決して美人ではないけれど、その人がまとっている雰囲気、つまりムードで美しいと感じる人「雰囲気(ムード)美人」になれるテクニックが存在するらしい……「ピチカート・ファイヴ」の3代目ボーカルとして90年代の「渋谷系」ムーブメントを牽引し、今も若さを保っている歌手・野宮真貴さんに伺いました。
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「アイラインの角度は45度で、若々しい目元に」

「眉」は顔の印象を左右する重要なパーツですが、年齢に従って下がってしまうもの。
物理的には無理でも、ちょっとしたメイクのワザを使えば、安上がりで簡単に、リスクをかけずに上向きにできるんです。例えばオードリー・ヘップバーンのような、眉尻がピョンと跳ねた憧れのアイライン、すなわちキャットラインは、本来30°が上品な仕上がりなのですが、まぶたが下がってくると、目を開けて鏡で確認した時、中々うまくいきません。その解決法は、目を開けた状態でアイラインを引くこと。そして思い切って、ラインの角度を45°に上げてみましょう。少々大胆に思うかもしれませんが、それくらいやってようやく仕上がりが30°くらいに落ち着きます。

「写真写りは、一に“光”、二に“表情”、三に“自信”」

近頃はSNSで写真が拡散されることも多いので、タグ付けされた自分の写真を見て、
なるべくガッカリはしたくないもの。そうならないためにも3つのポイントを押さえてみましょう!
「光」
顔に影をつくるダウンライトの下は避け、なるべく正面から光が当たる場所を探します。ダウンライトしかない場所なら、思い切りあごを上げ角度をつけて、光を顔に集めてください。
「表情」
少しの研究と練習が必要です。左右様々な角度を自撮りして、一番美しく見える角度や表情を研究しましょう。そして自分の「利き顔」を知ることが大事です。
「笑顔」
気になるシワ、ホウレイ線、フェイスラインのたるみを解決する方法はたったひとつ、“笑顔を作る”です。「笑う」という表情は最強なので、自信を持って笑い、自分だけの決め顔を作りましょう。

今回ご紹介した以外にも野宮さんの書き下ろしエッセイ『赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック』には様々な実用的テクニックが掲載されています。
また野宮さんと、ジェーン・スーさんのトークイベント「口紅美人と、甲冑女。~野宮真貴とジェーン・スーが女を語る~」が、10月1日(土)に東京の「LOFTナイン シブヤ」で行われますので、気になった方はぜひ、足を運んでみてください。

赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』は月~金の11:00~13:00生放送。
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