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2017年の手帳を10月に買うのは遅い!?今選ぶべき理由【音声あり】

ジェーン・スー 生活は踊る

すでに発売されている2017年度手帳。実は今がピークで10月以降に買おうとすると、人気商品は売れきれている可能性が。手帳買うなら今!ということで、“文具王”こと高畑正幸さんに今、買うべき手帳を聞きました。

生活は踊る(ジェーンスー&堀井美香)

今のトレンドは2つ。
後ろ向き手帳⇒日記に近いタイプの手帳で、ライフログとも。一方、前向き手帳は未来の手帳で「将来、お店を開くためには」といった未来の計画を手帳で立てるタイプのもの。文具王いわく、「景気が悪くなってくると『後ろ向き手帳』が流行る傾向がある」

紙ならでは工夫が入った手帳⇒デジタルにはない、紙ならではの工夫や仕掛けがある手帳。月刊の予定表を見ながら、週間のスケジュールを書き込んだり。ノートの持ち方によって開くページが変わるといったものも。

コクヨ ジブン手帳

生活は踊る160916
一年/一生/メモ帳と、目的を分けて使える、三冊1セットの手帳。
DIARY(一年)
週間の見開き予定表(バーチカル)、月間予定表(マンスリー)以外に、プロジェクト管理に便利な進行表(ガントチャート)も用意。一年の記録を書きやすく、探しやすくするために、こだわっている。
LIFE(一生)
一年で終わりではなく、年を越しても残しておきたい情報を記録できる。差し替えるだけなので、新しい手帳に書き写す手間がなく、一生使い続けられる冊子。
IDEA(メモ帳)
書きやすい方眼(グリッド罫)のメモ帳。思考の補助線となり、ロジカルに、クリエイティブに発想を誘い出す。

マークス マグネット・Z・フラップ

生活は踊る160916
月間のカレンダーが常に表紙で確認できる革新的で、機能性抜群のスケジュール帳。表紙のゴムバンドをつまんで引き出すと、左側に年間カレンダーが出て、カレンダーを確認しながら、スケジュール帳に書き込みできる。右側には、付属の付箋で管理できるToDoリストが出てくる。

ミドリカンパニー ダブルスケジュールダイアリー プロジェクト

生活は踊る160916
異なる2つの予定を、1冊で管理できるのが最大の特徴。月間の予定表と、進行表のページが交互になっている。ページの右端の、下部(赤)を押さえたときと、上部(青)を押さえたときで、開くページが変わる「Magic Index(マジックインデックス)」を採用。目的のページを素早く開くことができる。仕事とプライベート、本業と副業など別々のスケジュールを一冊で管理できる。