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【夏の疲れ肌に】紫外線のダメージは納豆を食べると回復する【音声あり】

ジェーン・スー 生活は踊る

夏にたっぷり紫外線を浴びてダメージを受けた肌…放置しておくと秋の乾燥シーズンに突入してしまう! そこで、医学博士でアンチエイジングドクターの日比野佐和子先生に「夏にダメージを受けた肌のケア方法」を聞きました。DSC_4255夏に紫外線をたっぷり浴びてしまった肌のダメージは、本格的な秋・冬を迎える前に回復しておかないと、シミやたるみの原因になってしまうことも…。

そうなる前にしておくべきことは、大きく2つ!

1)腸内環境を整え、内側から回復させる!
▼お肌ケアに、大事なのは体内の環境
▼『皮膚は内臓の鏡』と言われるほど、体の不調、特に、腸内環境の不調は、お肌に影響する
▼腸内環境を整える主な栄養素である、善玉菌と呼ばれる乳酸菌を積極的にとることが重要

2)イソフラボンを摂取し、外側から回復させる!
▼腸内環境を整えたら、お肌の表面を綺麗に保つ栄養素を積極的にとる
▼重要なのは、保湿! 欠かせない栄養素、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促すものを食べることが、美肌のコツ
▼この2大栄養素の生成を促す、大事な栄養素がイソフラボン。ヒアルロン酸とコラーゲンを生成するエストロゲンという栄養素の同様の働き
▼さらに体の老化を抑える抗酸化作用もあり、肌年齢を若く保つには欠かせない栄養素

<腸内環境を整え、イソフラボンが豊富で、抗酸化作用まで望める、肌の強い味方が、”納豆”!>
▼納豆には、腸内環境を整える善玉菌を増やすナットーキナーゼと呼ばれる酵素が含まれており、大豆イソフラボンも豊富
▼さらにヒアルロン酸の10倍も保水力があるといわれている、ポリグルタミン酸もあるのでお肌トラブルにも最適
▼体の内側と外側両方から肌に作用する、美肌目線でもかなり優秀な食材

納豆だけでなく、保湿効果が望めるビタミンA・C・Eが豊富な”カボチャ”や、美肌を保つのに必要なオメガ3脂肪酸が豊富な”イワシの缶詰”なども、肌の回復効果が望めるとのこと。

この夏、「肌を酷使したなぁ〜」という人は、これらの食材を積極的に食べて、秋を迎える前に、夏のダメージを取り返しておきましょう!

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