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放送中

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首都圏でアイヌ文化に触れる

人権TODAY

アイヌ感謝祭毎週土曜日「堀尾正明+PLUS!」内で08:15頃に放送している「人権トゥディ」。様々な人権をめぐるホットな話題をお伝えしています。

今回のテーマは・・・「首都圏でアイヌ文化に触れる」

日本の先住民族アイヌは北海道だけに暮らしているわけではありません。首都圏にも5千人とも1万人とも、あるいはそれ以上とも言われるアイヌ民族が暮らし、アイヌの文化を伝える活動を行なっています。

今回は、崎山記者が、首都圏に暮らすアイヌ女性のグループ「ヤイレンカ」への取材を通して、首都圏でアイヌ文化に触れることができる二つのイベントを紹介しました。

●一つは、9月10日(土)の12時から16時、東京・有楽町の有楽町朝日ホールで開かれる「アイヌ文化フェスティバル~2016~」(公益財団法人 アイヌ文化振興・研究推進機構)

ステージでは、

基調講演:加藤博文(北海道大学教授)

口承文芸口演:荒田このみ、山本りえ(アイヌ文化伝承者)

アイヌ古式舞踊公演:ヤイレンカ

また、ホワイエでは、アイヌ文化紹介のパネル展示コーナーやアイヌ文化紹介DVD映写コーナー、

そして、伝統工芸実演コーナー:高野繁廣(木彫)、間宮喜代子(刺繍)があります。

●もう一つは、10月15日(土)の12時~17時30分、横浜市の新横浜駅近く、スペースオルタで開かれる「アイヌ感謝祭」(チャシ アン カラの会)

アイヌ文化ワークショップ:アイヌ語教室、アイヌ刺繍教室、ムックリ・花矢教室

「歌や踊り アイヌプリ ON ステージ」

・「ムックリ」の演奏(宇佐照代、宇佐恵美)

・お話「ハポとして生きる」(宇梶静江)

・ゲスト:西原智昭(コンゴ共和国の先住民、ピグミーの現状について)

・アイヌ神謡(弓野恵子)

・アイヌ語アニメーション「七五郎沢の狐」

・歌・踊り(ペウレ・ウタリの会、ヤイレンカ)

・友情出演:マオリの歌と踊り(ナー・ハウ・エ・ファー)

教室、ステージは有料です。

予約・問い合わせは FAX:042-763-6602(チャシアンカラの会 島田)

TEL:045-472-6349(スペースオルタ)

アイヌ文化フェスティバル2016