お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


【驚愕】バナナにクラシックを聴かせたら味変わるのか検証【音声あり】

ジェーン・スー 生活は踊る

以前ゲストが紹介した「クラシック節」というかつおぶし。これは、鰹節づくりの「カビ付け」という工程の際にモーツアルトを聴かせ、カビが鰹節に与える効果の活性させようというシロモノでした。
こういう商品って他にもあるのかな? とスタッフが調べたところ…全国にはモーツァルトを聴かせて育った食材多数あることが判明! さっそく取り寄せてスタジオ試食。

①漬け込み時にモーツァルトを聴かせ、 通常の倍以上の時間をかけて作った「フカミのフルーツ梅干し」
②愛媛の自家栽培米にるポン(=お米を膨らます)を加えクラシックやジャズを聴かせた「 ひなのやのパン豆」

0902_Seikatsu

さらに番組オリジナル企画として、堀井アナが前日の夜から「モーツァルト」を18時間聴かせ続けたコンビニのバナナを試食するという謎プロジェクトも…。試食したジェーン・スー、音楽ジャーナリスト高橋芳朗は「同じふさのバナナなのに、甘さが違う!」と言っていましたが真偽不明(当たり前)。

0902_Seikatsu_02

⚠今回紹介したのは「モーツァルト・エフェクト」と呼ばれる説。「モーツァルトなどのクラシック音楽を聞くと頭がよくなる」という主張で、マーケティングなどに利用されてきましたが、ドイツ政府などによって検証された結果、90年代末に「こうした現象は認められない」という結論に落ち着いていますので悪しからず…